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2007年06月30日

越谷市平方の浅間神社祭礼(当日)

 埼玉県越谷市平方(ひらかた)の浅間神社のお祭りを見に行ってきました。私の自宅のある越谷市大泊(おおどまり)から歩いて30分弱、自転車で約10分です。浅間神社、通称“せんげん様”のお祭りは、毎年6月30日に行なわれ、子供の時に何回か遊びに来たことがあります。2日前に下見に来ましたが、お祭りの当日に訪れるのは約39年ぶりです。
 
 神社の前に着くと、露天商と近所の子供たちでいっぱいでした。神社の入り口に回ると、“のぼり”が立てられていました。昔は村の人が総出で“のぼりたて”をしたものです。
神社の前の道。普段は静かな道も露天商と子供たちでいっぱい。神社の入り口を正面から見たところ。祭礼の時だけ立てられる“のぼり”が印象的。

 
 元々狭い境内も、露店商の店で一杯でした。

 
舞台で演じられているお神楽(かぐら)。子供時代に私が初めて生で見た演劇です。
 境内の一番奥に設営された舞台では、お神楽(かぐら)が演じられていました。小学生の時にここに来て、生まれて初めて生で見た演劇です。これが演劇というものかぁと思ったものです。
 私にとって“せんげん様”のお祭りのイメージは、このお神楽です。今日39年ぶりに見て、そう、これだったと再確認しました。

 
 テントの下では、この神社の氏子や、地元の当番・祭りの役員さんたちが、祭りを見守りながら、談笑していました。
神社の氏子や、地元の当番・役員さんたち本殿を斜め手前から撮影

 
 先日撮影した富士登山記念碑の文字を再確認していると、テントの下から誰か近づいて話しかけてきました。小中学校時代の同級生の森一美君でした。森君とは、大人になってからも何度か会ったことがあり、最近では昨年、越谷市立北中学校の同窓会で会っています。
 
  34年ぶりの再会(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 祭礼の当番の方に森君が交渉をしてくれて、本殿に上がり、中を撮影することが出来ました。昭和初期に奉納されたお札(?)が鴨居の上に飾られていました。
本殿に上がり、許可を得て中を撮影しました。昭和初期に奉納されたお札(?)が飾られていました。

 神主さんの写真も飾られていました。
神主さんの写真も飾られていました

 
 
--- 関連情報 ---
(1) 34年ぶりの再会 2006年04月15日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 越谷市平方の浅間神社祭礼(予告) 2007年06月28日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2007年06月30日 23:12 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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