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2007年06月13日

楽天・田中将大投手 プロ初完封、チームの連敗を4で止める

 プロ野球セ・パ交流戦 楽天イーグルス中日ドラゴンズは、4対0で楽天が勝利し、連敗を4でストップしました。楽天・田中将大投手が9回を投げきり、被安打6、0点に抑え、プロ入り初完封、4勝目を上げました。高卒ルーキーとは思えない、見上げた選手です。
 
 試合後のヒーロー・インタビューで、「(今日の出来は)満点ですか?」と聞かれた田中投手は、
 「9回色気を出して(キャッチャーのサインに首を振って)、真っ直ぐ(直球)・真っ直ぐで勝負してピンチ(満塁)を招いてしまい、監督に怒られたので少し減点です。
と答えて、反省の様子を見せていました。 ※ 田中投手へのインタビューの正確なやりとりは、楽天イーグルス公式サイトの下記ページをご覧ください。(2007年6月14日 追記)
  ・東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト - 1軍試合日程・結果 - 2007年6月13日の試合結果

 
 今日の投球内容なら、野村監督も褒めてくれるでしょう。この後の、スポーツ番組での野村監督のコメントが楽しみです。 ※ 試合終了後の野村監督へのインタビューの内容も、上記と同様に、楽天イーグルス公式サイトを参照ください。(2007年6月14日 追記)
  ・東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト - 1軍試合日程・結果 - 2007年6月13日の試合結果

 
 
 この日は中日・朝倉投手も好投し、8回表まで0対0の投手戦。8回裏に楽天が代打・草野、鉄平両選手の連続タイムリー、渡辺直人選手の犠牲フライ、磯部選手のタイムリーで一挙4点を挙げ、試合を決めました。
 
 
 楽天イーグルスは、先週末の巨人戦でのV9戦士のセレモニー以来4連敗と、下降線を辿っていました。あのセレモニーで、裕福なチームとの差を見せ付けられたせい(?)か、調子を乱してしまいました。
 
 その後、偶然にもテレビで、西武ライオンズや広島東洋カープの球団創立当時、弱小球団だった頃から名門チームへ脱皮する変遷の歴史を見る機会に触れました。あの西武ライオンズにも、かつてそういう時代があったことをあらためて思い出し、楽天イーグルスも将来名門チームになることを確信しました。

投稿者 もりた : 2007年06月13日 21:51 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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