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2007年05月22日

CQ出版社「インターフェース 2007年5月号」付属 V850基板

 先週開催された「第10回 組込みシステム開発技術展」の会場を歩いていると、ある出版社の前を通りました。CQ出版社のブースです。書店でよく見かける「トランジスタ技術」などの雑誌を横目でみながら通り過ぎたのですが、ふと気になり戻って見ました。
 表紙の「基板」と「マイコン」というキーワードに惹かれて、ページをめくり、とじ込みページを開いてみると、マイコン基板(CPU基板)が付録についていました。
  ・「インターフェース 2007年5月号 『特集 付属V850基板で学ぶマイコン開発の基礎』」(CQ出版社)
CQ出版社「インターフェース 2007年5月号・6月号 表紙」「インターフェース 2007年5月号」付属 V850基板

 
 普段あまり衝動買いはしないのですが、思わず購入してしまいました。(5月号と6月号併せて2,760円)
 
 どのように動かすのだろうと思い本文を読むと、いくつかの部品を追加購入して取り付けた後、USBインターフェースでパソコンから動作可能であることがわかりました。一部、ハンダ付け作業も必要のようです。実は私は手先が不器用で、ハンダ付けは大の苦手です。
 この付録の特設ページから部品を注文できるようなので見てみましたが、既に終了していました。
  ・V850基板特設ページ - Interface 2007年5月号ホームページへようこそ

 
 この記事を書きながらあらためて昔を思い出してみると、CQ出版社とは随分長い間、縁があることがわかりました。
 小学校5年生から6年生にかけてアマチュア無線の勉強をしていました。その頃お世話になったテキストや参考書が、CQ出版との最初の出会いでした。
 しばらく間が空いて、大学卒業後ソフトウェア会社(日進ソフトウエア株式会社、現在はアドソル日進株式会社)に入社し、ファームウェア部門に配属されました。マイクロプロセッサを応用したシステムに内蔵されるソフトウェア(ファームウェア)の開発に、約3年間従事しました。その頃、CQ出版社の雑誌「インターフェース」を購読していました。

 
 
 部品の方は、アールエスコンポーネンツという会社から購入できるようですので、気が向いたら取り寄せて試して見たいと思います。
 
 なお、V850はNECエレクトロニクス株式会社の製品です。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 「組込みシステム開発技術展」 2007年05月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2007年05月22日 16:35 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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