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2007年03月11日
第8回 Wリーグ プレーオフ・ファイナル
バスケットボール女子日本リーグのプレーオフ・ファイナル
富士通対JOMOが現在行なわれています。本日第3戦が
行なわれ76対68でJOMOが勝ちました。
レギュラーシーズンは富士通が22勝6敗で1位となり、プレーオフ・
セミファイナルでも4位トヨタを下しました。3位シャンソン化粧品
を下したレギュラーシーズン2位のJOMO(21勝7敗)との間で
優勝を賭け、プレーオフ・ファイナルを戦っています。
プレーオフ・ファイナルは5戦中3戦先勝した方が優勝となります。
ここまで富士通が2連勝していましたが、本日の試合の結果
富士通の2勝1敗となりました。
女子バスケットボール界は過去30年近くにわたり、シャンソン
化粧品とJOMO(共同石油→ジャパンエナジー)の2強時代が
続きました。
特にWリーグは日本リーグ時代を含め、過去25年間両チーム
以外に優勝チームはありません。
富士通には2年前までジャパンエナジー(現JOMO)に在籍して
いた矢野良子選手がいます。アテネオリンピック日本代表にも
選ばれ、全日本チームの中心選手として活躍しました。現在は
サブキャプテンとして富士通チームの中心選手として活躍して
います。
今季レギュラーシーズン1位の富士通は、あと1勝でプレーオフ
初優勝であり、もし実現すれば26年ぶりに上記2チーム以外の
リーグ制覇となります。
最近2年間、全日本選手権は富士通が連覇しており、リーグ戦の
初制覇に向けても、頑張って欲しいと思います。
(参考)バスケットボール 女子 日本リーグ 優勝チーム
1981年度 共同石油
1982年度 シャンソン化粧品
1983年度 シャンソン化粧品
1984年度 共同石油
1985年度 シャンソン化粧品
1986年度 シャンソン化粧品
1987年度 共同石油
1988年度 共同石油
1989年度 共同石油
1990年度 シャンソン化粧品
1991年度 シャンソン化粧品
1992年度 シャンソン化粧品
1993年度 シャンソン化粧品
1994年度 シャンソン化粧品
1995年度 シャンソン化粧品
1996年度 シャンソン化粧品
1997年度 シャンソン化粧品
1998年度 シャンソン化粧品
1999年度 シャンソン化粧品 (Wリーグ 第1回)
2000年度 ジャパンエナジー (Wリーグ 第2回)
2001年度 ジャパンエナジー (Wリーグ 第3回)
2002年度 ジャパンエナジー (Wリーグ 第4回)
2003年度 ジャパンエナジー (Wリーグ 第5回)
2004年度 シャンソン化粧品 (Wリーグ 第6回)
2005年度 シャンソン化粧品 (Wリーグ 第7回)
--- 関連情報 ---
(1) WJBL official site === 第8回Wリーグ プレーオフ
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