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2007年03月16日

feedpath Zebra 紹介セミナー

 フィードパス株式会社が2月7日にリリースしたメッセージング
&コラボレーションソフトウェア feedpath Zebraの紹介セミナー
に行って来ました。
 
 feedpath Zebraはメールやスケジュール管理といった、企業に
おけるビジネスで最も使用される機能を提供するソフトウェアで、
グループウェアという種類に分類されます。

 従来のグループウェアソフトとの違いを2点あげると
1点目はfeedpath Zebraがサーバー上で稼動するソフトウェア、
いわゆるSaaSSoftware as a Service)として提供され、
また従来のグループウェアソフトにはない高度な技術を駆使して
優れた機能を実現している、という技術的な側面です。
 もう1点は、feedpath Zebraが持つ優れた機能により、
高いコスト削減効果や、内部統制対策のソリューションの提示
などが期待できる点です。
 
 
 本日のセミナーでは、feedpath Zebraの概要から詳細まで
デモを交えて説明していただきました。技術的な側面とともに
企業のビジネスにとって、どういう点で貢献できるのかといった
導入意義を意識した説明になっていました。
 
 最初に同社CTOでありWeb2.0 BOOKの著者である後藤康成氏
から、feedpath Zebraの概要説明がありました。その後、詳しい
説明を営業の松田氏、技術的な説明およびデモを岩上氏から受け
ました。
 
 それによるとfeedpath Zebraは米国で600万人以上、1,300社
に導入実績があるZimbraというソフトウェアをベースに作られて
いるということです。
 フィードパス株式会社が日本語化を行い、2月7日からのサービス
開始となったわけです。
 フィードパス株式会社では、単なる日本語化だけではなく、日本
独自の言語処理
日本のインターネットサービスとの連携と
いった「日本化」も実施したということです。
 
 
 Zimbraをベースとしていることと関連しますが、feedpath Zebra
特徴として、Web2.0的な技術を駆使していることが挙げられます。
 
 ・オープンソースベースのメールサーバーである
 ・リッチなユーザインターフェイスのWebメーラー機能
  (Webブラウザで動くこと、およびリッチなUI)
 ・アドレス帳機能
 ・スケジューラ機能
 ・Wikiライクなドキュメント共有・管理機能
 ・ZimbletZimbra + Java Applet という造語か?によるインターネットサービスとのマッシュアップ
 
 以上をfeedpath Zebraの特徴としてあげていらっしゃい
ました。
 feedpath ZebraはWeb2.0的な技術の1つであるAjaxAsynchronous
JavaScript + XML)
を使い、Webブラウザ上での
リッチな操作性を実現しています。
 またマッシュアップの例として、Google MapsやSkypeといった
多くのインターネットサービスやクライアントアプリケーションとの
連携を標準装備しているほか、さらに多くのサービスを追加・
拡充することが可能です。
 
 
 本日のセミナーで得た情報の一部をご紹介しましたが
とにかく一度実際にデモを見ることを
強くお勧めします。

 フィードパス株式会社によるセミナーのほか、
再来週開催されるSaaS World Conference & Demo 2007
出展されるそうです。
 
 ・600万人が認めた! Web2.0メールソリューション『feedpath Zebra』紹介セミナー
 ・SaaS World Conference & Demo 2007
 
 
--- 関連情報 ---
(1) feedpath関連記事 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) LotusDay 2006 2006年7月12日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2007年03月16日 23:59 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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