« 伊東ゆかりさんの思い出 | メイン | インターネットAQUOS第2弾を見てきました(その2) »

2007年03月21日

インターネットAQUOS第2弾を見てきました(その1)

 先日ご紹介したインターネットAQUOS第2弾の実物を
秋葉原のヨドバシAKIBAと、ビックカメラ有楽町店で見て
来ました。
 
 私の両親(70代)でも使えるか否かという観点で、
触って操作を試して来ました。
 
 結果は残念ながら「ノー」でした。
 
  (参考) 【目撃情報】使いやすさにこだわり!インターネットアクオスのリモコン
    (インターネットAQUOSブログより)

 
■ 私の両親のように新しい機器に不慣れな者には無理
 
  このパソコンには先日ご紹介したように大雑把に言って
 次の3つの機能が有ります。
 
 1.高精細液晶テレビとしての機能
   (しかも地デジ/BSハイビジョン/CSデジタル放送を視聴可能)
 2.ハイビジョン放送も長時間録画できるハードディスクレコーダ
  としての機能
 3.リモコン操作を中心とした簡単パソコンとしての機能

 
  私の両親向けとしては、先ず3.の機能、特にケータイ電話
 と同じユーザインターフェイスで日本語入力が出来る

 リモコンに期待して、触ってみました。
 
 
■ ビデオの予約操作程度ができる人なら可能かも


 (1) さて問題のケータイのように日本語入力する場合は
  先ず、リモコンにある“文字入力”というボタンを押し
  ます。
   すると、リモコンによるケータイ文字入力専用の
  別ウィンドウが開きます。
 
リモコンによる日本語入力が可能文字入力は別ウィンドウで行なう。ケータイとは微妙に操作感が違う。

 (2) ケータイ電話と同じ様に、読み仮名を入力し
  “”いボタン(変換”と刻印されていない!)を押すと、
  日本語(漢字やカタカナ)に変換されます。同じ読みの
  候補の中から選択して、確定します。

 (3) 選択(↓:下矢印キー)や確定(真ん中ボタン)の
  機能はリモコンに埋め込まれたタッチパッド
  使用して行ないます。

 (4) 変換・確定後は“終了”ボタンを押すことにより
  (本来文字を入力しようとしていた)元のウィンドウ
  に文字が転送されます。
 
 (5) 次の文字を入力する場合は、再び(1)に戻り
  繰り返します。
 
 以上が、リモコンによるケータイ”文字入力の操作方法
の概要です。
 
 インターネットAQUOS第2弾を見てきました(その2)に続きます。
 
                      テクノラティ タグ:
 
 
--- 関連情報 ---
(1) インターネットAQUOS第2弾 2007年3月18日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) インターネットAQUOS第2弾を見てきました(その2) 2007年3月21日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) パソコンテレビ インターネットAQUOS:シャープ
(4) インターネットAQUOSブログ

投稿者 もりた : 2007年03月21日 22:12 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.imadokipc.com/mt/mt-tb.cgi/387

コメント

コメントしてください




保存しますか?