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2006年10月16日
Windows Vistaのインストール(1)
Windows Vistaを評価するために、プレリリース版
(開発中のソフトウェア)を入手しインストールしました。
先日のマイクロソフトのセミナーで頂いてきた評価版(注1)
DVDです。
(注1) Windows Vista Relaease Candidate 1 (RC1) 日本語版
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DVDは32-bit(x86)用と
64-bit(x64)用があり、
今回は32-bit(x86)用を
インストールしました。
■ インストールするパソコンの調達
手持ちのパソコンの中で、主にビデオの整理などに
使用していて、業務に比較的支障のないパソコンに
インストールすることにしました。
インストールの方法には次の2通りがあります。
1.Windows XPからのアップグレード・インストール
2.クリーン・インストール(ハードディスクデータが
全て消去される)
ビデオ整理用とはいえ、今まで出来ていたことが出来なくなる
のは困るので、1.の方法でVistaにアップグレードすることは
避けました。
しかし、現時点でもう一台新しいパソコンを購入するのは
もったいない気もしました。
■ パソコンの追加購入ではなく便利な部品を調達
そこで「ハードディスクのリムーバルケース」を
使用することにしました。具体的にはラトックシステムの
IDE-MDK1という部品を使用することにしました。
この部品を使うと、IDE接続の内蔵ハードディスクが簡単に
交換可能になります。カセットテープのように簡単に差し替える
ことが出来ます。
OS毎にトレイを用意して、それぞれのOSの入ったハードディスクを
トレイに入れます。私の場合は2つのトレイを用意しました。
現在使用している(Windows XPの入った)ハードディスクと、
新たにインストールするWindows Vista用のハードディスクを
入れるためです。
Windows Vista用のハードディスク(250GB)も1つ購入しました。
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以上の部品代を全部足しても2万円弱ですので、パソコンを
1台追加購入するよりはるかに低いコストで済みます。
■ リムーバルケースの装着手順
以上のことが可能なのは、ある程度の大きさ以上のデスクトップ
パソコンになります。5インチベイというハードディスクや
DVDドライブなどを収める枠があり、パソコンの前面に開放口を
設けられるものになります。
(1) 先ずリムーバルケースを、この5インチベイに装着します。
(2) 次にハードディスクをリムーバルケース専用のトレイに入れます。
このときハードディスクの設定をMasterにしておく必要があります。
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(3) パソコンの電源を入れる前に、使用するOSの入ったトレイを
リムーバルケースに挿入して、鍵をかけます。その後パソコンの
電源を入れます。
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Windows XPの入ったトレイを挿入すれば今迄通りのWindows XPが
起動します。(ソフト的には何も変わっていないので、当然ですが)
さてWindows Vistaの実際のインストールについては、次回以降
ご報告させていただきます。
--- 関連情報 ---
(1) ラトックシステム株式会社
(2) Windows Vista / 2007 Microsoft Office system ベータセミナー 2006年10月15日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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