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2006年10月12日
北海道日本ハム 25年ぶりのリーグ優勝
プロ野球 パ・リーグ プレーオフ2ndステージ 北海道日本ハム 対
ソフトバンクの第2戦は、1対0で日本ハムがサヨナラ勝ちし、
25年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしました。
● 投手戦
日本ハム・八木、ソフトバンク・斉藤の両投手が好投し、
息詰まる投手戦となりました。0対0のまま9回裏を迎え、
日本ハムの攻撃2アウト1塁、2塁で稲葉のヒット性の
当たりをソフトバンク仲澤が良く止めショートにトスしました。
しかし間一髪セーフとなり、その間に3塁ランナーが
ホームを駆け抜けゲームセットとなりました。
● 若手の台頭
日本ハムは昨日のダルビッシュ投手(高卒2年目、今季12勝)、
今日の八木投手(大卒1年目、同じく今季12勝)がソフトバンクを
2日間で1点に抑える好投ぶりでした。
シーズン終盤にエース・金村投手が監督を批判する発言をし、
出場していない中で、若い2人が活躍しました。
野手でもレフト・森本選手の再三にわたる好守備(足が速く難なく
キャッチするのでファインプレーには見えない)は見ていてスゴイと
思います。
● ヒルマン監督
このチームの優勝は、ヒルマン監督の采配を抜きには語れません。
ヒルマン監督はマイナー・リーグの監督として長い経験を持ち、
グラウンド整備やバッティング練習の手伝い(ボールのトス)を率先して
やっている映像をテレビ番組で見たことがあります。
来日してからは日本語の勉強を熱心にしていることもお聞きしました。
そういう監督ですから、何事にも(野球についても)勉強熱心である
のではないか、と想像します。
日本ハムの試合は関東地方ではテレビ放送があまり無いの、よく
分かりませんが、選手の適材適所(交代などのタイミングも含め)の
使い方に長けている、という印象を持ちました。
日本ハムはいい監督と巡り合ったと思います。だからこそ4年も
采配を任せているのでしょう。
● 日本シリーズ
10月21日からの日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズと
中日ドラゴンズの対決となりました。
日本シリーズ、正式には日本選手権シリーズというそうですが
来季から名称が変わるのではないか、と言われています。
(来季からセ・リーグ プレーオフ制導入に伴う変更)
そうするとこの名称での開催は、今年で最後の可能性があります。
長く愛着があった呼び名だけに、惜しい気がします。
● 日本ハム、かつての東映フライヤーズの歴史
私が書けなかった日本ハムの歴史を、ネットと実店舗で
光触媒加工の事業を展開しているあいよコーポレーションの吉岡社長が
ブログに書いていらっしゃいました。
私が知っているのは、張本選手と大杉選手(その後ヤクルト、故人)、
江夏・工藤・木田の各投手くらいです。
大杉勝男選手は両リーグで200本塁打まであと1本及ばなかったものの
両リーグで1,000本安打を記録した大選手です。47歳という若さで
亡くなられています。
選手では有りませんが、芸能人では伊集院 光氏とえのきど いちろう氏
が熱烈な日本ハム・ファンです。
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コメント
北海道日本ハム おめでとうございます。(*^_^*)
昨日の試合テレビ観戦しましたが
手に汗にぎる試合で・・・来年セリーグもと考えていたら
巨人も頑張れ
投稿者 ダーク : 2006年10月13日 08:39
ダークさん、コメントありがとうございます。
> 昨日の試合テレビ観戦しましたが
> 手に汗にぎる試合で・・・来年セリーグもと考えていたら
> 巨人も頑張れ
実は8回、9回しか見られませんでした。
斉藤、八木両投手の投手戦を初めから
見られなかったのが、残念です。
セ・リーグはパ・リーグの真似ではなく
何か違った方法を考えた方がよかった
ですね。ファン層がセとパでは違うように
思います。
投稿者 もりた : 2006年10月13日 14:09