2006年09月23日
ハードディスクレコーダ
先程「たくろう&かぐや姫 コンサート」が終了しました。
予約録画していたため、コンサートの様子は未だ見ていません。
途中大相撲による中断の時に、少し見てみましたが
ハイビジョンはとてもきれいです。静岡県掛川市の青空と
会場を埋めた5万人の様子がリアルに伝わってきました。
今晩から明日にかけて、ゆっくり見たいと思います。
今日のために購入したハードディスクレコーダ(一般的には
"HDD内蔵DVDレコーダー"と呼ばれています)を使って、
一昨日の晩からいろいろと試しています。
● チャンネルの切り替え方が分からない
購入した製品はPanasonicのDMR-EX350という機種です。
テレビの視聴から始めてみると、NHK-BSハイビジョンへの
切り替え方が分かりません。この機種はいろいろな電波(注1)
を受信できるため、見るチャンネルによっては電波の切替も
必要です。
(注1) 地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、
地上アナログが受信できます。
マニュアルを見てNHK-BSハイビジョンに切り替えて、
視聴、録画、予約録画の順に一通り試してみました。
● 録画した映像を外部のディスクに残す
私は今迄残しておきたいビデオ映像(主にテレビ番組)を
パソコンの外付けハードディスク(着脱可能なリムーバルケース)
に保管する方法を採ってきました。
そのためには、ビデオテープの映像をパソコンに取り込み、
圧縮してハードディスクに保存するという手順を踏みます。
映像の長さの約3倍の時間がかかります。例えば1時間の番組
ならば、約3時間かかります。(取り込みに1時間、
圧縮・保存に約2時間)
● ハードディスクレコーダに期待
一方、ハードディスクレコーダを使用すれば、録画と同時に
圧縮が終っています。後は、ハードディスクレコーダから
パソコンの外付けディスクへデータを移すだけです。
映像の長さの1.2倍程度の時間で出来るのではないかと
期待しています。(録画に1時間、データを移す時間が少々)
早く試して見たいと思います。
● デジタル放送の映像データの保管方法
ところで、デジタル放送の番組には「1回だけ録画可能」と
いう仕組みが組み込まれています。コピー防止のためです。
従って上で述べたようなハードディスクレコーダから
パソコンへのデータ移動は出来ません。
(ハードディスクレコーダからビデオテープに、
次にビデオテープからパソコンへという手順を踏めば
可能な場合も有ります。)
今回の番組はデジタル放送でしたので、今迄のように
パソコンのデータとして保管することは出来ません。
このまま、ハードディスクレコーダ内に入れておけば、
きれいな映像として残り、何回でも見れます。
少し圧縮されて元の映像の美しさが損なわれることを覚悟して
DVDに書き出すか、どちかかを選択しなければなりません。
--- 関連情報 ---
(1) 吉田拓郎&かぐや姫 コンサート イン つま恋2006
(2) HDD内蔵DVDレコーダー DMR-EX350 : 商品概要 | パナソニック商品カタログ
(3) いよいよあと3日 2006年9月20日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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