« サッカー、そして野球 | メイン | W杯サッカー 日本、残念な引き分け »
2006年06月18日
楽天 4カード連続勝ち越し
プロ野球 巨人 対 楽天の試合が先程終了し、
2対1で楽天が勝利しました。
楽天は、球団初となる4カード連続勝ち越しを達成しました。
おめでとうございます!
■ 意外にいい楽天の投手力
それにしても、楽天の小倉・福盛両投手はいいピッチャーです。
選手層の薄いといわれた、楽天の中にこれほどのピッチャーが
いるとは、知りませんでした。
小倉投手は昨シーズン終了後、楽天球団から一旦は解雇された
ところ、トライアウト(注1)で野村監督が拾ったということです。
もし、楽天に野村監督が来なかったら、どうなっていたのでしょうか。
(注1) 各球団を自由契約となった選手のうち、もう1度プロ野球団への
入団を希望する選手を集めて行なう入団テストのことで、
12球団合同の「合同トライアウト」という形で行なわれている。
福盛投手は、13セーブ目で、防御率も1点台前半というすばらしさです。
両投手とも2ケタ試合(2ケタ・イニングだったか?)無失点を
続けているそうです。
■ 楽天の選手は大人の顔つきをしている
それに加えて、今日は8回裏巨人 2アウト1・3塁 4番イ・スンヨプ
という場面で、一昨日先発し6回を投げた有銘投手が登板し、見事レフトへの
ファウル・フライに打ち取りました。この選手もガッツあるいい選手です。
この3人の投手の顔を見て思ったことがあります。
単に野球選手の顔つきではなく、男らしく、青年らしいすがすがしさをも
持った大人の顔をしているということです。
おそらく、1人の社会人としても、しっかりとした考えや意識を持っている
のではないか、と推察されます。
巨人の選手と比べて大人だな、という印象を強く持ちました。
(決して巨人の選手が甘いというつもりはなく、楽天の選手がより大人で
ある、という私の感想です。)
■ ベテランと1、2年目の若手が多い楽天
楽天というチームは、球団誕生のいきさつからか、他チームに比べて、
ベテラン選手と去年、今年入団した若い選手の両極端が多いチーム編成という
印象があります。
ベテラン選手としては
・吉田 豊彦 投手 (南海→ダイエー→阪神→近鉄)
・飯田 哲也 外野手(ヤクルト)
・山崎 武司 内野手(中日→オリックス)
・関川 浩一 外野手(阪神→中日)
・吉岡 雄二 内野手(巨人→近鉄)
いずれも、他チームで活躍した名選手と呼ぶにふさわしい、選手ばかりです。
一方、若手選手としては、土谷鉄平外野手(登録名:鉄平)を筆頭に、
一場靖弘投手、青山浩二投手がいますが、若手選手についてはあまり詳しく
ないので、もう少し詳しくなってからご紹介していきたいと思います。
■ テレビ中継は3夜連続、尻切れトンボ
今更、不満を言うつもりはありませんが、一昨日から今日までの
3連戦、3試合とも試合途中でテレビの中継放送が終わってしまいました。
その後は、巨人の公式ホームページのリアルタイム・スコア表示
(得点経過や配球、打球の行方などをFlashプレイヤーを使ってリアルタイム
表示)を、見て試合の経過を追いました。
前回も申しましたが、地上波テレビ以外の選択肢が
視聴者の手中にある今、既存のテレビ局は、何か考えなければいけない
時期に来ているのではないかと、思います。
--- 関連情報 ---
(1) プロ野球のテレビ中継 2006年05月20日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) プロ野球のテレビ中継(2) 2006年06月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.imadokipc.com/mt/mt-tb.cgi/133