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2006年06月16日
プロ野球のテレビ中継(2)
昨日に続いてプロ野球の話題です。
巨人 対 楽天の試合をテレビ(関東地方は日本テレビで生中継)で
見ていると、8回表 6対2楽天リードの時点(20時52分頃)で、
中継終了となってしまいました。
続きをインターネットで見ようと、楽天イーグルスTVをチェックしましたが
今日はホームゲームではないため、ライブ中継はありませんでした。
■ プロ野球テレビ中継終了後はインターネット・ライブ中継が定番
スコア表示だけでもと思いましたが、これまたホームゲームでないため
約10分遅れの表示でした。(注: 後でわかったことですが、
楽天イーグルスのホームページでもリアルタイムのスコア表示を見ることが
出来ます。)
そこで、ホームチームである読売ジャイアンツの公式サイトで
スコアをチェックすることにしました。
そうこうしているうちに、先程(21時20分)試合が終了してしまいした。
テレビ中継終了後、9回の攻防でそれぞれ1点ずつ入れ、
7対3で楽天が勝利したようです。
楽天は昨日に続く連勝です。明日、明後日の2試合で1勝すれば
4カード連続の勝ち越しとなります。
プロ野球チームとしての格好が出来てきたことになります。
ぜひ1勝してもらいたいものです。
■ 地上波テレビにおけるプロ野球中継の限界
それにしても、今日は何故21時前に中継終了になってしまった
のでしょうか。
21時から予定されているFIFAワールドカップ「アルゼンチン対
セルビア・モンテネグロ」の中継がその理由のようです。
しかし、番組表を良く見ると試合の放送開始は21時40分となって
います。その前は、「さんまとゴンがイングランド戦熱狂観戦記&
試合速報」となっています。
実際の試合開始は、22時からのようです。
毎度のことながら、プロ野球ファンをバカにしていると思います。
特に巨人ファンの方は、大きくリードされているとはいえ、野球で
一番大切な8回、9回を毎回毎回見せられずに、尻切れトンボで
終らされているのです。
今日のように初めから21時前に中継終了するとわかっている
場合はプロ野球の中継をすべきではない、と思います。
試合開始が18時ですから、どう考えても一番いい場面で
中継終了となる確率が非常に高いわけです。
一視聴者が文句を言っても始まりませんが、
地上波テレビ以外の選択肢が視聴者の手中にある今、
既存のテレビ局は、何か考えなければいけない時期に来ている
のではないかと、いつも思います。
--- 関連情報 ---
(1) プロ野球のテレビ中継 2006年05月20日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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