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2006年06月15日

楽天・球団史上初の3カード連続勝ち越し

 宮城県・仙台市のフルキャストスタジアム宮城で行なわれた
プロ野球 楽天 対 阪神の第6戦が先程終了し、2対1で楽天が
勝利しました。

 この結果、このカード 楽天の2勝1敗となり、楽天は
3カード続けて勝ち越しという結果となりました。

 これは、一昨年末の楽天球団創設以来、となる快挙
だそうです。
 他チームでは日常茶飯事ですが、何事も初がつくことは、
おめでたいことです。楽天ファンおよび監督・選手をはじめ
スタッフ・関係者の皆様にお祝い申し上げます。

 
■ 成長過程を見られる楽しみ

  このところ楽天が日を追うごとに強くなってきていることが
 よくわかります。

  今シーズンのここまでの成績は、昨年とほぼ同じです。

  1点差、2点差のゲームが多く、同じ負けるにしても
 内容が昨年とは大きく異なります。

  シーズン初めの3月・4月こそ、結果にはつながりませんでしたが
 交流戦後半のここにきて、内容の変化が結果につながって来たように
 思います。

  このように、弱小チームが徐々に強くなっていく過程を見られるのは
 わくわくし、勉強にもなります。
 (勉強と言っては、やっている選手・監督には失礼かもしれませんが)

  最近では10数年前のヤクルト以来のことではないかと思います。
 
 
■ 新しいスターの誕生
 
  今シーズンの楽天は、キャンプ直前から岩隈久志投手の故障という
 アクシデントに見舞われ、エース不在の開幕となってしまいました。

  ただでさえ、選手層の薄いチームにあって、唯一かつ絶対的存在の
 エースを欠くという絶望的な状況のなか、若い選手の活躍がチームを
 盛り上げています。

  楽天の選手の情報については、あまり詳しくありませんが
 2年目の一場投手がエース級の働きを見せています。
 
  野手では鉄平が一番センターのポジションをゲットしています。
  ここ数試合は3番を打ち、打率3割、パ・リーグ打撃成績7位
 という好成績を残しています。
 
 
■ よき指導者との出会い

  チームとしても、1人1人の選手としても成長過程にある楽天ですが
 この変化をもたらしている最大の要因は、今年から就任した野村克也監督
 にあることは、誰の目にも明らかであると思います。

  縁あって、この球団に所属し今年から野村監督と一緒に仕事する
 ことになった、ベテラン・若手の選手、コーチ、スカウト、スコアラー、
 フロントなど球団スタッフの方々は非常にラッキーであると思います。
 
  野村監督も決して完璧な指導者ではないとは思いますが、
 選手・監督として多くの失敗・成功体験を積み、特に野球に関して
 理論・実績とも現在この方の右に出る者はいないのではないかと
 思います。

  30年前の野村監督ではなく、今の野村監督に出会えた楽天の
 選手・スタッフ・関係者は、そういう意味で非常にラッキーである
 と思うのです。
 (またまた、野村監督のよいしょになってしまいましたが
 1つの仕事を長年やってこられた職業人として、また人間的にも
 尊敬する方のお1人です。)

 
 
--- 関連情報 ---
(1) 楽天・野村克也監督 2006年05月10日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) プロ野球監督 師弟対決 2006年05月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) プロ野球のテレビ中継 2006年05月20日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2006年06月15日 23:26 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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