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2006年04月17日
ニュースサイトの情報から
3~4日前の情報になりますが、メディア接触時間で『テレビ』と『インターネット』が並んだというニュースがインターネットに掲載されました。
インターネットリサーチ会社である株式会社インフォプラントによる”【C-NEWS 定例企画】「メディア接触」に関するC-NEWS 生活者調査”というレポートです。
それによると「テレビ」、「インターネットサイト」への接触時間は「1日に1時間~3時間未満」という回答者が最も多く、4割半ばという数字でほぼ並んでいるということです。
但し、1つ注意すべきことは調査対象が”インターネット利用者である”ということです。
「テレビ」と「インターネット」の両方に接触する人が対象ですから、当然のことですが、
インターネット利用者と非利用者の割合もわかると更に良い報告書となったに違いありません。
同レポートでは更に次の様な調査結果も報告されています。
■ 視聴・利用目的としては
テレビは「ニュース・報道」
インターネットは「検索」
がそれぞれ最も多いジャンルということです。
■ 役に立つメディアという観点では
情報収集に役立つメディア
有益な情報が最も多いメディア
という2つの質問とも、「インターネット」が最も多い。
■ 今後接触の時間を増やしたいメディアは
「インターネット」と回答した人が最も多く
46.1%という結果だそうです。
詳しくは下記をご覧下さい。
「メディア接触」に関する調査 接触時間で「テレビ」と「ネット」並ぶ。
今後も「ネット」の勢い止まらず
・・・ インターネットリサーチ会社 株式会社インフォプラント
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