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2006年03月28日
Adobe Flex 2
「Adobe PDF & Flash テクニカルセミナー」というアドビのビジネスパートナー向けセミナーに参加して来ました。リッチインターネットアプリケーション(RIA:Rich Internet Application)のセッションに参加し、「Adobe Flex 2」という開発ツールについて聞いてきました。
「Flex」はリッチインターネットアプリケーションを開発するためのツールで、Adobeに買収される前は「Macromedia Flex」と呼ばれていた製品です。Macromedia といえば Flash が有名ですが、Flash のような派手な(リッチな)ユーザインターフェイスを持つインターネットアプリケーションを開発するためのツールです。
開発事例として株式会社セカンドファクトリーによる次の4つの事例紹介がありました。このうち最初の2例はFlash、FUJIFILMの事例がFlex 1.0、パソナの事例がFlex 1.5 による開発ということです。
※ なお、Flex 2.0 は現在ベータ版ということです。
・JAL国内線予約サイト (Flash)
(注: JAL国内線予約サイトのシステムを体験するためにはブラウザによるポップアップ・ブロックを解除する必要があります。)
・JRA IPAT オンライン馬券投票システム (Flash)
・FUJIFILM ポストカード作成・注文 (Flex 1.0)
・パソナ勤休管理システム (Flex 1.5)
上記のシステムをぜひ、体験してみて下さい。
このようなすばらしいユーザインターフェイスを実現できることに、驚きと新たな発見をしました。
--- 関連情報 ---
(1) Flex 2.0 ベータ情報
(2) Flex 1.5 製品情報
(3) 株式会社セカンドファクトリー
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