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2006年01月28日

毎年恒例のサポート

 本日は教室の生徒さんのご依頼で、セキュリティ対策ソフトの更新手続きをお手伝いしました。2年前入会され文字入力、ホームページの閲覧、メール、デジカメ画像の取り込みおよび編集などを学ばれました。旅行がご趣味でご夫婦でよくお出かけになるそうです。旅行の写真を印刷したり年賀状作成などにパソコンを使っているとのことです。
 2年半前パソコンを購入しセキュリティ対策ソフトの無償使用期限が切れた際に、期限延長手続きのお手伝いをさせて頂きました。それ以来、昨年、今年と契約更新の際は必ずご依頼をいただいております。

 手続きそのものはインターネット経由で可能ですが、クレジットカードは普段からご使用されないため、コンビニ払いでの手続きをお手伝いしました。

 合わせてウィンドウズの更新(Windows UpdateMicrosoft Update (注1))の状況も点検し最新状態であることを確認いたしました。昨年サポートさせて頂いた時はウィンドウズが最新状態になっておらず10数個の未更新項目がありましたが、今回は毎月必ず更新(自動更新)されていることが履歴から伺えました。「使う用事がなくても月に最低1~2回はパソコンの電源を入れ、20~30分程度インターネットに接続しておいて下さい」とお願いしておいたことを、きちんと守って頂けた証拠です。ウィンドウズの更新を「自動更新」に設定したことを有効にする(ウィンドウズを最新状態に保つ)ために必要なことです。

 お客様は70代の女性でお若い頃はご夫婦でご商売(自営)をされ苦労されたそうですが、今は隠居され旅行などを楽しんでいらっしゃるとのことです。私の母も同じ昭和一桁生まれで、お客様から若い頃のお話をお聞きしていると共通点を感じますが、パソコンをモノにすることは出来ませんでした。実は7~8年前母にパソコンを教えたことがあるのですが、習得するまでサポートすることが出来ませんでした。このことが今の事業(パソコンサポート)を始める動機の一つになっています。


(注1) 従来からのWindows Update(ウィンドウズ更新)ではOS(Windows)、Internet Explorer、Outlook Expressなどに対する修正パッチ(更新)の適用はされますが、Office(Word、Excel、Outlook)やその他のマイクロソフト社のアプリケーションソフトに対する修正パッチの適用はアプリケーション毎に個々に行なう必要がありました。昨年新たに提供されたMicrosoft Updateでは、OSをはじめマイクロソフト社のアプリケーションソフトに対する修正パッチ(更新)の適用を一括して行なうことが出来るようになりました。
 使用方法は簡単です。一度Microsoft Updateにアクセスし、表示される指示に従ってActiveXコントロールなどをインストールします。次回からのWindows Updateへのアクセスは Microsoft Updateにリダイレクションされるようになります。(自動更新も手動も)

投稿者 もりた : 2006年01月28日 21:53 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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