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2005年10月25日
モデム交換
モデムから「ピー」という異常音が鳴りやみません。といってもお客様ではなく、私の自宅のモデムです。インターネット接続やIP電話は普通に使えており機能的には異常は無いようですが、気持ちが悪いのでプロバイダに電話をしてモデムを交換してもらうことにしました。モデム設置環境として、高温・ほこり・電磁波などは避けるようにとのことです。
翌日、宅配業者さんが新しいモデムを持って来てくれたのですが、古いモデムの返却準備(引取交換のために梱包しておくこと)をしておらず、本人も不在だったためそのまま新しいモデムは持ち帰られてしまいました。
再配達の予約をし、2日後に新しいモデムを手にすることが出来ました。新しいモデムで元通りインターネット接続とIP電話が出来ることを確認し、ホッとすることができました。
再配達の予約は時間指定が可能ですが、例えば午前中と予約しても、具体的に何時何分というところまではわかりません。従って引取交換のために今使用しているモデムを予め梱包してしまうと、実際に新しいモデムが届くまでの数時間、インターネットが使えないという状況が発生します。今回このことがすごく気になりました。
数年前でしたらその数時間は別の仕事をして、復旧後にインターネットを使うことを考えたと思います。ところが最近はブログの更新など、インターネットに連続して接続されていないと仕事にならないように思います。つまりインターネットの利用形態が時間的に点から線へ変わってきたように思います。
インターネットが益々なくてはならないモノになって来てしまったようです。
(なおモデムの引取交換(同時回収)は、お客様の都合が悪い場合はドライバーと相談の上、後日回収も可能ということが配達されたモデムの箱に書いてありました。これを先に教えてくれていたらなぁ、と思います。)
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