2009年07月04日
東京エレクトロンホール宮城
たくろう(吉田拓郎)最後のコンサートツアーも、今日・東京国際フォーラムで4日目だ。少し日にちが経ってしまったが、今週月曜(6月29日)仙台にある東京エレクトロンホール宮城で催されたツアー3日目に参加できた。
・TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE2009(TYコンサート事務局 - ツアー情報)
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新宿から高速バスに乗って仙台に移動、少し早く着いたのでホテルで休憩。ホテルから徒歩で30分、匂当台公園を左折・定禅寺通りを少し行くと、“いかめしさ”に満ちた建物の前に、人だかりが見えて来た。
予想通り年配者ばかりの集団が、正面のみならず、脇道にまで列が連なっていた。開場前だし、チケットはあるのだからと、近くのモスバーガーで休憩。開演15分前に戻ってみると、列はさらに長くなっていて、私もあわてて並んだ。
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会場に入って、みんな早くから何故並んでいたかがわかった。グッズの販売である。コンサートの、この機会にしか買えない品々に、みなさん殺到していたのだ。私も釣られてTシャツやらキャプ、ポスターに記念本まで買ってしまった。
投稿者 もりた : 07:57
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2009年06月27日
「チャーリーズ・エンジェル」
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昨日はマイケル・ジャクソンさんとともに、ファラ・フォーセットさん死去のニュースに驚かされました。アメリカのテレビドラマ「チャーリーズ・エンジェル」で有名だったとのことです。
(写真は、NHK-BS2の放送映像より)
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「チャーリーズ・エンジェル」を初めて知ったのは、映画(テレビの再放送)で、映画の2作目「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」は劇場で観たのを憶えています。探偵社に勤める3人の美女が主人公で、軽快なアクションが売りです。録音テープを通じて指令を出し、最後に「当局は一切関知しない」というメッセージと共にテープは爆発して証拠は消えてしまう。
(写真は、NHK-BS2の放送映像より)
投稿者 もりた : 08:40
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2009年06月26日
いよいよあと3日(2)
いよいよあと3日、正確には2日と21時間位です。何かというと、「TAKURO YOSHIDA Have a Nice Day LIVE 2009」(東京エレクトロンホール宮城)開演までの時間です。
3年前にも同タイトルのエントリーを投稿しましたが、今度は生です。
・いよいよあと3日(IT屋もりたの今時パソコン日記)
投稿者 もりた : 21:47
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2009年06月24日
明日発売の週刊新潮7月2日号に民主党・鳩山代表のスキャンダル記事
明日発売の週刊新潮7月2日号に民主党・鳩山代表のスキャンダル記事が掲載されます。
・週刊新潮(新潮社)
今朝放送された文化放送 ソコトコで、ジャーナリスト・上杉隆氏が「詳しくは述べられないが」というエクスキューズ付きで予告していました。そのため特に驚きを持つことはありませんが、むしろ早く詳細を知りたいと思っていました。
“まさかの「故人献金」は氷山の一角。政治資金収支報告書から「献金者捏造」「架空住所記載」という悪質な嘘八百が浮かび上がった” 記事のリード文です。その真偽の程は分りませんが、おそらく記者さんたちの中では特に目新しい”ネタ”という訳ではないのではないかという印象を持ちます。
むしろ小沢氏の時の検察がそうであったように、細かくオープンに(政治資金報告書にきちんと)記載されているため、そうでない議員よりも(記者さんとしても)容易に記事にしやすい対象だったのではないかと想像します。週刊誌が挑戦的な記事を掲載することは一概に否定するものではありませんが、少なくとも労を惜しまずコツコツ取材するといった、ジャーナリストの意地(プライド)を見せてもらいたいものです。
小沢前代表の秘書逮捕直後も、いかにも酷いことを小沢氏が行なっていたかのようなタイトルを冠した記事が掲載された週刊誌の中吊り広告が、電車内に揺れていました。あまりに酷いタイトルだったので読みませんでした。今回は、麻生政権によるオウンゴールの連続によって、与野党の支持率にあまりの差が開いたため、こういう記事が出てきたのかなと思います。
私はこういう(週刊誌の記事の真偽を疑う)ことを普段あまり考えません。時間がもったいないので、本当らしくないと感じられる時は、記事の掲載された週刊誌そのものを買いません。ただ、小沢氏のことや、今回の鳩山代表の件については、出版社の一挙手一投足に関心を抱かざるを得ません。つまり、週刊誌はこのような記事を書くだけは書くのですが、人々の関心が去った後に、記事の真実性を裏付けるようなフォローとなる記事を掲載しない場合がほとんどだからです。
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投稿者 もりた : 20:35
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与謝野財務相と渡辺喜美議員に迂回献金と毎日新聞が報道
“与謝野馨財務・金融・経済財政担当相と渡辺喜美元行政改革担当相が総務省に後援団体として届け出ていた政治団体が、商品先物取引会社「オリエント貿易」(東京都新宿区)などグループ5社が企業献金をするためのダミー団体だったことが分かった。”(毎日jp(毎日新聞)の記事より引用)
毎日新聞が上記の記事を掲載したということを、いつも聴いているラジオ番組(文化放送 ソコトコに出演した上杉隆氏)やネットメディア(The Journalの記事)からの情報で知りました。ブログではいくつか言及が見られますが、テレビのニュース番組や大手ネットメディアでは未だ報じられていないようです(毎日新聞自身による記事は、下記のリンクにあります)。
・迂回献金:先物会社が与謝野氏、渡辺喜氏に ダミー通じ(毎日jp(毎日新聞))
・与謝野、渡辺喜美にも迂回献金で、検察はどうする?(The Journal - News Spiral)
西松献金問題(西松建設OBが作った政治団体から小沢一郎氏の政治資金団体への政治献金の記載が、政治資金規正法違反とされた件)と似た構図のようです。オリエント貿易(現在はエイチ・エス・フューチャーズ)および関連企業4社の社員が給与の中から政経政策研究会という政治団体に寄附を行い(実際には天引き)、政経政策研究会から両議員の政治資金管理団体(与謝野議員:駿山会、渡辺議員:温故知新の会)に、それぞれ政治献金を行なっていた。ところがこの政経政策研究会は、オリエント貿易が作った、企業献金(企業・団体から議員への政治献金は、法により禁じられている)を行なうためのダミー団体であることが分ったと、毎日新聞の記事は断定しています。
小沢氏のケースの場合は、検察による逮捕・起訴の後に、新聞・テレビなどが追従して報じたのに対して、今回の与謝野・渡辺両議員の場合は、新聞報道が先となりました。
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投稿者 もりた : 14:34
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2009年06月23日
業界関係者から一般ユーザーへ普及しつつあるTwitter
イランで、大統領選挙の結果に抗議する市民のデモ隊と、治安部隊による衝突に収束のきざしが見えて来ません。この混乱の中、Twitterが市民側の活動に大きく貢献しているというニュースが、ここ数日報じられています。
・Twitterなどで加熱するイラン抗議行動、米国の民主化戦略との関係も(INTERNET Watch)
Twitterがサービスを始めたのは約3年前で、日本でも専門家(インターネット業界関係者)を中心に約2年前から浸透し始めたと聞きます。私自身がTwitterの名を知ったのもその頃です。
・ビデオジャーナリスト・神田敏晶氏のお話を聞いてきました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
IT、特にWebサービス関連のセミナー等で、講演者が壇上で汗をかきながら熱弁をふるっているのをよそ目に、客席では聴講者がTwitterを使って、講演内容の評価を互いに交換し合うという姿が見られたものです。名付けて「セミッター」、そんなことが2年前既に流行っていました。
・Mova Twitterのセミナー共有機能「セミッター」で新体験!(ネットPRのニューズ・ツー・ユー社長のブログ)
ノートPCからだけではなく、携帯電話からもTwitterによるディスカッションに参加出来ていました。当時、それがどれほどすごいことか理解していませんでしたが、本家のTwitterは未だ携帯電話に対応していなかったのだと思います。
ところが日本では携帯を使って、ディスカッションしている。そのために「twitter」の携帯版クライアントである「Mova Twitter」を開発したのがpaperboy&co.の藤川真一氏です。
・時事通信テクノロジーセミナー「爆発するソーシャルメディア」(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
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投稿者 もりた : 19:09
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西松献金問題での検察の対応は、与党・野党の立場を超えて憂慮すべき問題ではないだろうか
3月3日、東京地検特捜部が民主党の小沢一郎前代表の公設第1秘書・大久保隆規氏を逮捕したことに端を発した、いわゆる西松献金問題に関しては、いろいろなことを考えさせられています(現在進行形)。
テレビ、新聞、週刊誌、ネット、書籍など、様々なチャネルを通じて、たくさんの情報や、いろいろな人の発言を聞いて、自らの考え方の参考として来ました。その(私の思考の)途中経過をこのブログにもいくつか書いてきました。考えていることは、これらの何倍も有るのですが、なかなか書けないものです。やはり能力の限界です。
3月28日(土)未明に生放送されたテレビ朝日の「朝まで生テレビ」(「朝生」)は、この問題について3時間にわたる論戦が展開されました。おそらく、大久保秘書の逮捕・起訴後、この問題に関して本格的に議論された初めてのケースだったのではないかと思います。
この番組以外でもテレビやラジオで何人かの政治ジャーナリストのコメントに接しました。この問題を自分なりに整理して考えてみたいと思い、次のような絵を書いて見ました。いわゆるマスメディアは、マスコミと一括りにせず、新聞・テレビと、雑誌・フリーランスのジャーナリストや海外メディアとに、記者クラブを切り口として2つに分けました。
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投稿者 もりた : 02:28
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2009年06月19日
テレビや新聞は何故報じないのか?検察審査会「二階派パーティ券不起訴不当」の議決
今週の火曜(16日)か水曜日(17日)か忘れましたが、「自民党・二階俊博(経済産業大臣)派の政治団体が西松建設のOBが作った政治団体からパーティ券代を受領していた問題で、東京地検が会計責任者を不起訴処分としたのは不当である」と検察審査会が議決したというニュースが、ラジオやテレビで報じられました。
西松建設のOBが作った政治団体(新政治問題研究会、未来産業研究会)からの献金である点、政治資金規正法違反容疑であることなど、小沢一郎氏秘書の件と全く同じ構図なのに、不起訴というのは、素人にはわかりずらいものでした。
それゆえ
“嫌疑不十分で不起訴とされた当時の会計責任者らについて「記録を見る限り、捜査が尽くされているとは到底言えない」と検察の捜査を批判。「さらに踏み込んだ捜査が期待される」として、処分の再考を求めた。”(「自民二階派の不起訴不当議決=西松パーティー券購入問題-検察審査会」(時事通信 - Yahoo!JAPANニュース)より引用)
という検察審査会の議決は、まったくその通りだと思いました。
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投稿者 もりた : 23:53
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2009年06月18日
臓器移植法改正A案、参議院での修正に期待
前のエントリーで述べましたが、衆議院で可決された臓器移植法改正案、圧倒的多数で可決されたことを喜ぶA案提案者の中山太郎議員がいる一方で、参議院での修正に期待する議員の声もあるとのことです。
・臓器移植、法改正へ前進(時事ドットコム)
前のエントリーで述べましたように、私自身はC案に賛成です(ちなみに、麻生首相はD案に賛成票を投じた投じるつもりだったと報じられています)。まだ望みが絶たれたわけではないのですね。いずれにしても、国民の多くが納得するところまでの議論は無理だと思いますが、様々な意見や考えを集約した意味のある審議が参議院でなされることを期待します。
投稿者 もりた : 18:53
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臓器移植法改正案、衆議院でA案が過半数
臓器移植法改正案の採決が、衆議院本会議で行なわれ、4案のうち最初に採決されたA案が過半数の賛成を得たとのことです(賛成263票、反対167票)。
・臓器移植法改正案(A案)可決(衆議院議員 河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版)
現行法の厳しさ(提供年齢:15歳以上、提供条件:本人の書面(ドナーカード)による意思表示と家族の同意が必要、等)により、法律施行以降、これまでに脳死からの臓器提供は100件に満たないという現状。
国内で臓器提供が困難なため、移植手術を受ける日本人の多くが国外で臓器提供を受けていることに対して、海外からの非難が厳しくなってきていると聞いていました。また臓器移植でしか助かる術がない子供の問題も、今回の法改正のポイントの1つと聞いていました。
今回の法改正では、A案からD案まで4つの改正案が提出され、各案の提案者である国会議員がそれぞれの案について説明されていました。また採決に当たっては、各党とも党議拘束をかけず議員個人の判断で投票する姿勢を見せていました。共産党は審議が充分尽くされていないとして全員棄権されたそうです。
採決は、A案→B案→C案→D案の順に行なわれ、いずれかの案が過半数の賛成票を得たところで、採決終了という予定でした。まさか、最初のA案が過半数の賛成票を得たと聞いて、意外に感じました。実は、A、B、Cいずれの案も過半数を獲得せず、D案が可決されるのではないかという新聞などの予測を信じていました。
投稿者 もりた : 18:10
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2009年06月16日
ブログをニュースリリースのツールとして利用する熊谷俊人・千葉市新市長
一昨日の投票で、千葉市の新市長に当選した熊谷俊人(くまがいとしひと)氏のプロフィールを見ると、あまりにも普通の人な(政治家という専門職に染まっていない)ので、少し驚きました。わずか2年間の市議経験のみで、人口100万になんなんとする大都市千葉の行政の舵取り役!もちろん一流企業勤務、民主党の市議会議員候補公募に応募して合格、政策塾という経歴はあるにしてもです。ご本人も、千葉市在住の(市会議員ではありますが)31歳の普通の独身青年という印象です。
ブログも普通に書かれていらっしゃって、特に珍しいことではありませんが自ら更新されています。昨日初登庁時の記者会見で述べた、退職金や自らの給与のカットの方針について、多くのメディアが「財政再建の一環」と報じたことに対して、本意はそうではないということを、ブログで補足説明されていらっしゃいます。
・給与カットは財政再建というより経営責任(くまがい俊人の日記:民主党 千葉市議会議員@稲毛区)
今では、市区町村の首長や知事・国会議員さんが自らブログを書くことはめずらしくはなく、情報発信、コミュニケーションツールとして効果を挙げている例も少なくないのかもしれません。熊谷新市長のブログも仕組という面では、これといって技術的に目新しいものではありません。しかし、上でご紹介したエントリーの意味は大きいように思われます。
すなわち、ネットを含めて既存の報道機関がリリースしたニュースに対して、ニュースの当事者自らもニュースを独自にリリースするという行為(が可能)である。そのことによって、上記の例にあるように、ニュースの内容の訂正や補足説明が出来るという意義は大きいのではないでしょうか。ビジネスの分野ではインターネットのこのような利用は既に始まっています(企業等に対してニュースリリースのASPサービス News2u.netを提供している株式会社ニューズ・ツー・ユーのような例)が、政治の分野では非常にめずらしいと感じました。
お忙しい公務の合間を縫って今後も、自らブログの更新を継続できるならば、市長専用のニュースリリース・メディアとしてインターネット(ブログ)を活用する初めての例となられるのではないかと期待しています。
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投稿者 もりた : 12:46
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2009年06月15日
「インターネット白書2009」
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先週、幕張メッセで催されたINTEROPを観にいった際、インプレスコミュニケーションズのブースで「インターネット白書2009」を購入しました。書店やネットショップに並ぶ前に、INTEROPの会場でだけ先行販売されるのが、毎年恒例になっています。
投稿者 もりた : 14:32
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2009年06月13日
福盛和男投手、楽天へ復帰の可能性大
昨年、FAで楽天からメジャーリーグへ移籍した福盛和男投手が、楽天に再入団する可能性が大きくなったとのことです。
・ノムさん、福盛の勘当解く 直談判で入団に大きく前進(産経新聞 - Yahoo!ニュース)
もし実現すれば、ファンとしては大変嬉しいことです。ただでさえ他球団(セ・リーグも含め)に比べて戦力が見劣りする楽天、特にリリーフ・ピッチャーの力の差は、誰の目にも明らかです。
投稿者 もりた : 03:16
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桜井茶臼山古墳で「玉垣跡」発見
奈良県桜井市にある桜井茶臼山古墳で、石室を囲む柱の穴が発見され、神社の「玉垣」のようなものではないかと見られているとのことです。
・石室囲む「玉垣跡」発見、全国で初 桜井茶臼山古墳(産経新聞 - Yahoo!ニュース)
“初期大和政権の大王クラスの前方後円墳、奈良県桜井市の桜井茶臼山古墳(全長200メートル、3世紀末~4世紀初め)で、被葬者を納めた竪穴式石室を方形に囲んだ柱穴列が見つかり、県立橿原考古学研究所が12日発表した。死者の魂と外界を区別する結界施設とみられ、神域を守る神社の玉垣を思わせる構造。「玉垣跡」が古墳で見つかったのは全国で初めてで、実態がほとんど分かっていない大王クラスの葬送儀礼の復元へ大きな手がかりになりそうだ。”(上記記事より引用)
投稿者 もりた : 02:29
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2009年06月11日
連敗止めた楽天・田中、8勝目
プロ野球セ・パ交流戦 東北楽天対中日は、楽天が連敗を6で止めました。帰宅途中はケータイで、帰宅後はYahoo!動画で見ていましたが、田中将大投手で5回途中まで2対0とリードしていたのを見て、安心して夕食を採りました。
その後は、NHK-BSハイビジョンで放送された野村監督の半生記を視聴。1年半位前に放送されたものを少し手直しした番組でした。試合の結果は、3対1で楽天が勝利。田中投手は8勝目、再び自身の連勝街道を走り始めました。
投稿者 もりた : 23:46
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民主党第三者委員会の報告書
小沢一郎・民主党前代表の秘書 逮捕・起訴に関して、鳩山幹事長(当時)の要請により設置された第三者委員会(「政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」)が報告書をまとめ、昨日、岡田(現)幹事長に提出したニュースがテレビ、新聞などで報じられています。
その全文が第三者委員会のサイトに掲載(ダウンロード可)されています。
・http://www.dai3syaiinkai.com/
テレビ、新聞の報道は、都合の良い所だけを部分的に引用している番組・記事もあれば、一応各章のタイトル程度は読んだと思われる記事もあるように思われます。ニュース番組の司会をするキャスターやコメンテーターと呼ばれる人には、最低でも全文を読んでからコメントしていただきたいと思っています。
投稿者 もりた : 08:13
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2009年06月04日
阿修羅展
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東京・上野の東京国立博物館で催されている「国宝 阿修羅展」(今月7日まで開催)の来場者数が、今月2日で80万人を突破したと、朝日新聞が報じています。東京国立博物館で80万人を超えたのは、1974(昭和49)年の「モナ・リザ展」・約150万人、1965(昭和40)年の「ツタンカーメン展」・約129万人に次ぐ、歴代3位とのことです(以上、2009年6月3日 朝日新聞による)。
昭和40年のツタンカーメン展には、叔母に連れられて姉と共に見に行きました。叔母が高校3年生、姉は小6、私が小3でした。展示から展示へと1つ進むのに10分近くもかかったような印象が残っています。「満員電車並み」の混雑、後に電車通学・通勤するようになってから知りました。
投稿者 もりた : 19:51
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