2010年02月09日
謎の"地下神殿"を探検
私の住む越谷市の北側に隣接する春日部市に、世界最大級"謎の地下パルテノン神殿"があると聞き、探検に出かけてみた。というのは嘘で、NPO法人・越谷市郷土研究会主催の史跡めぐりで、首都圏外郭放水路庄和排水機場(龍Q館)を訪れたのだ。
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投稿者 もりた : 00:39
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2010年02月07日
#rachi 34年前の2月7日、高校時代の同級生・藤田進に何があったのか?
1976(昭和51)年2月7日、私の高校時代の同級生である藤田進君が行方不明になった。34年経った今日、この問題を考える集会が川口市で開かれた。
・34年前の2月7日、川口の藤田進さんに何が? 特定失踪者問題を考える集い(緑風香ブログ)
同級生の一人として、この集会に出席し、高校時代の思い出をお話させていただいた。この集会の模様を生中継するとともに、録画=アーカイブしてあるので、先ずはビデオを観て頂きたい。
1. 10分43秒(準備)
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投稿者 もりた : 23:59
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2010年02月04日
#ISOP0204 Infoseek 内憂外患 郷原信朗氏の会見ビデオ
Infoseek 内憂外患「【緊急告知】4日、小沢問題についての検察会見を“リーク”する~特捜OB郷原信郎」(ハッシュタグ #ISOP0204)のアーカイブビデオを埋め込みリンクします。私自身もリアルタイムで見れなかったので、これから見てみます。
InfoseekNewsというUstreamアカウントの中に、今日のアーカイブは8本ありますが、1本目はオープンになっていない(Private)なので、7本のみ掲載します。
さっさとビデオを見て、今日こそ「刑事コロンボ」スペシャルを見るぞ!(見たい)。
10分22秒10分20秒
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投稿者 もりた : 19:34
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2010年02月03日
ネットユーザー/非ネットユーザー間で広がる世論の乖離
今日、久しぶりに東京に出た。まるで遠い地方に住んでいる様だが、実際に8日ぶりの都内であった。駅の売店で夕刊のチラシを見ると「小沢不起訴」の朱書き。今朝の新聞も同様の見出しだった。一方、ネット(全てのネットメディアではなく、主にTwitter上)では、「週刊朝日の記事に対して検察から抗議」があった話題で持ちきりであった(今も続いている)。
※ 週刊朝日編集長に検察から「出頭要請」が出されたことに関するTwitter上のTLは、ハッシュタグ #syutto で。
話の発端は、有田芳生氏(@aritayoshifu)のこのツィートと、上杉隆氏(@uesugitakashi)のこのツィートと思われる(上記ハッシュタグのTLは、膨大すぎて初期の事情把握困難)。
そもそもの発端である週刊朝日2/12号記事「子ども"人質"に女性秘書「恫喝」10時間」については、又聞きではなく、同誌バックナンバーを読まれたし(週刊朝日からは、特に宣伝を依頼されているわけではないが)。
普段、ニュース、特に政治に関するニュースを知る手段が新聞やテレビのみであり、その中にネットが含まれていない人々(ネット非接触ユーザー)は、「小沢不起訴」が今日のニュースのメインの1つであろう。逮捕された石川知裕・衆議院議員の拘置期限が明日4日で切れる前のこの報道に、新聞世論調査で80%近くの人が「小沢辞任すべき」と答えている現状からして、不起訴は納得いかないものであろう。
一方、ニュース入手手段の中にネットも含まれている人々(ネット接触ユーザー)の中には、必ずしも新聞・テレビで報じられていることだけが全てではないという、新聞テレビのニュースを、そのままは受け容れないという意識を持つ(新聞テレビの「存在」を意識している)人々が少なくないように思う。その中には、ラジオやTwitterを通じて、昨日発売された週刊朝日(2/12号)の「子ども"人質"に女性秘書「恫喝」10時間」(ジャーナリスト 上杉隆氏の記事)という記事の存在を知っている人も、少なからずいるように思う(私もその一人)。
最近とみに感じるのが、これら両者(ネット非接触ユーザーとネット接触ユーザー)の間で、それぞれの世論に大きな隔たりがあり、時とともに拡大していることだ。単なる個人的な感触だが、いろいろな場面でそう感じることが増えた。前者は、「小沢(は、幹事長を)辞任すべし」が圧倒的世論であり、後者の中には「問題があるのは、必ずしも小沢だけではなく、検察や新聞テレビにも、それぞれ問題があるのではないか」という見方を持っている人が少なくないように思う。
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投稿者 もりた : 21:35
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2010年02月02日
朝日ニュースターの番組をUstreamで同時生放送!
つい先程まで、朝日ニュースター(CSデジタルテレビ局)の「ニュースの深層」(生放送)という番組が、Ustreamで同時に生放送されていました。信じられないことです。ちょうど昼間、朝日ニュースターに申し込んでみようかなと考えていたところでした(未定)。
今日はソフトバンクの決算発表の席で、孫社長がUstream株の取得を発表した日でもあり、Ustreamに関して2つの大きな出来事が重なりました。 孫社長のつぶやき → http://twitter.com/masason/status/8533403799
上杉隆氏(@uesugitakashi、司会)と原口一博・総務大臣(@kharaguchi、ゲスト)が出演した朝日ニュースター「ニュースの深層」のUstream生中継。初め1,000人足らずのViewers(ビューワー数)も、みるみるうちに2,000人超え、最後は2,600人くらいになっていました。テレビ、特に地上波TVに比べたら3桁は少ないですが、積極的に見に来たユーザー、しかもツィート率がすごく高い!
残念ながらアーカイブは見当たりません(どこか探せばあるのかもしれませんが)。見逃した方はハッシュタグ #shinso でTLだけでも。
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投稿者 もりた : 21:22
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2010年01月29日
「事業仕分け第2弾」を恐れる人々
今日の鳩山首相の施政方針演説の中で語られた中に、「事業仕分け第2弾」と「内閣人事局」というものがあった。鳩山首相の偽装献金問題や小沢一郎・民主党幹事長の政治資金団体「陸山会」の政治資金報告書への虚偽記載捜査については、特別委員会を作るなどして議論して、予算審議を行なって欲しいというのが、多くの有権者の考えのようだ。私もそう思う。
ここでちょっと「事業仕分け第2弾」ということについて、考えてみたいと思う。
国会の議論が、鳩山首相の偽装献金や「陸山会」の政治資金報告書虚偽記載捜査に集中すればするほど、特殊法人や独立行政法人の理事に納まった人々を喜ばせる結果になる。昨年の事業仕分けは、何と言っても精査する期間が無さ過ぎた。一般会計予算の数倍(絶対額の比較で4倍超、純支出(注1)の比較で約5倍)はある特別会計予算の一部のみが、昨年11月に行なわれた事業仕分けの対象になった。
(注1) 一般会計から特別会計に繰り入れている部分があり、それを差し引くと一般会計の純支出は34兆円となる(平成20年度の場合)。同様に特別会計の方も、特別会計内部や特別会計相互間の取引があり、それらを相殺すると特別会計の純支出は178兆円になるということです(同じく平成20年度予算の場合)。詳しくは、松浦武志氏の著書「改訂新版 特別会計への道案内」(創芸出版)や、財務省ホームページ(下記)を参考にされますように。
・平成21年度一般会計歳出歳入の内訳(予算)(財務省ホームページ)
・平成21年版 特別会計のはなし(財務省ホームページ)
フローとストックという分け方でいうと、昨年仕分けられたのはフローの部分だけだということだ。別の言い方をすると、約3,000といわれる国の事業のうち200項目程度が事業仕分けの対象だった。また、各特別会計にある剰余金のうち平成22年度一般会計予算に繰入られたのが財務省所管(関連)の特別会計のみだったと聞く。民主党政権とともに事業仕分けを仕切った財務省だったが、他の省庁の特別会計(剰余金)にまで口を出すことは出来なかったということかと思う。
いずれにしても、再び国民の関心が、特別会計や特殊法人・独立行政法人、天下りなどに戻ることが彼らのもっとも嫌がることなのだろう。
投稿者 もりた : 23:55
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2010年01月28日
先日の強制捜査で現金2000万円も押収されたとのこと
先日(1月13日)の東京地検特捜部による強制捜査で、小沢一郎・民主党幹事長の個人事務所の金庫から現金2,000万円も押収されてしまったとのこと。先程、放送されたテレビ朝日の報道ステーションが報じていた。
このニュースの中では情報の入手先が明らかにされていなかったので、俄かに信じてはいけない。従って以下は、このニュースが真実であるという仮定の話になるが、現金を持って行かれてしまっては、当面の政治活動が出来なくなってしまうのではないか。
捜査が終われば当然、元のまま返してくれるのであろうが、検察関係に詳しくないので全く想像だに出来ない。検察・小沢氏側とも、いつになるという目途もたたないのかもしれない。この中に私の献金(微々たる金額であるし、とうに使われているとは思うが)も含まれているであろうのに。
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投稿者 もりた : 23:59
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2010年01月25日
平成21年度桜井地区総合防災訓練
昨日の日曜日、越谷北高等学校の校庭で、越谷市桜井地区の総合防災訓練が行なわれました。参加者1,201名が、避難訓練・応急救護訓練・初期消火訓練を行なったほか、煙体験・119番通報などを体験しました。
今年は、消防団フェアーの展示も行なわれ、消防団活動への理解促進を図りました。また桜井分団第1部および第2部による小型ポンプ操法と、女性消防隊「さくら」による軽可搬小型ポンプ操法の展示も行なわれました。
小型ポンプ操法-平成21年度桜井地区総合防災訓練(埼玉県越谷市)
越谷市消防団への女性消防団員の入団が始まったのが平成17年度とのこと。女性消防隊「さくら」を結成し、埼玉県代表として参加した第19回全国女性消防操法大会(平成21年10月22日 横浜市にて)において、参加47都道府県中、4位という成績を収めたという紹介アナウンスには、参加者から賛辞の拍手がおきました。
越谷市女性消防隊 軽可搬小型ポンプ操法-平成21年度桜井地区総合防災訓練
各自治会毎にまとまって避難訓練。続々と北高グラウンドに集合。
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のぼりを立てる-「消防団フェアー」準備
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投稿者 もりた : 15:41
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心なしか梅の芽が膨らんだような気が
昨日の今日で、そんなに急に変化することは無いとは思いますが、我が家の梅の花がさらに大きく開いたような感じがします(左が昨日、右は今日)。
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白梅の蕾は、昨日からの変化が、よりハッキリわかるような気がします。
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--- 関連情報 ---
(1) 我が家の梅がもう咲きました 2010年01月24日 IT屋もりたの今時パソコン日記
投稿者 もりた : 14:07
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2010年01月24日
我が家の梅がもう咲きました
ついこの前まで寒い寒いと言っていたのに、もう梅が咲きました。
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白梅の方はまだまだのようです。
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昨日、文教大学オープンユニバーシティの懇親会で一緒になった方がおっしゃっていましたが、越谷梅林公園の梅も咲いたそうです。年々梅の開花時期が早まっているような気がして、心配です。
投稿者 もりた : 16:55
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2010年01月23日
民主党・小沢幹事長の記者会見(今日の事情聴取について説明会見)のビデオ撮った人がいた!
先ほどの民主党・小沢一郎幹事長の記者会見の模様をUstreamで中継した人がいたようです。アーカイブが残っていましたので、埋め込みリンクします。アーカイブは全部で7本ありますが、最初の4本は会見前の様子のようなので、3本のみ転載します(残りの4本含め全部見たい人は、Ustreamのhatakezoさんのアーカイブページへ)。
1分35秒
15分34秒
5分00秒
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投稿者 もりた : 21:54
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民主党・小沢幹事長の記者会見が現在進行形(から過去形に変わった)
民主党・小沢幹事長の記者会見が現在(午後8時から)行なわれているようだ。今日の事情聴取で説明した内容について説明するとのことだ。エントリーをスグ起こそうと思ったが夕飯後の食器洗いがあったので今になってしまった(現在20:28。書くスピード遅いので書き終わってエントリーするのは大分後かも)。夕食後の食器洗いは、我が家では私の分担になっているので、仕方が無い。
食器洗いを終わってパソコンでTwitterを見ると、Twitterをやっている何人かのジャーナリスト(@tjimboさんや@iwakamiyasumiさん。私が知っている狭い範囲では、いずれもフリージャーナリスト)さんのツイートを見ると、未だ会見の冒頭のようだ。
テレビでの生中継を期待した。NHKが急遽番組変更して、生中継する可能性も千分の一くらい期待したが、ワンダー×ワンダーが始まった。父と母は、食事後と言うこともあってか半分居眠りしながら、ワンダー×ワンダーを見るということも無く見ている。
さっき、Twitter(@mmorita3)にもツイートしたが今回の件では、小沢さんの秘書や小沢さんが疑われている。今回の特徴は、それだけではなく、検察も疑われている(リークしているのではないかと。今回だけでなく昔から)。新聞やテレビの報道(という人格や組織は無いので、政治部や社会部、あるいは記者ら)も疑われている。
ただ、疑っている人の数は、比べ物にならない。小沢さんを疑っている人の数と、検察や新聞・テレビに疑いを持っている人の数では、前者のほうが圧倒的に多いであろうことは、ほとんどの人がそう思うであろう。100分の1、1000分の1、あるいはそれ以上なのか、私には全く判らない。
今日の記者会見は、500人くらい詰め掛けているということ(その後訂正、300人はいたとのこと)なので、この後のテレビニュース、明日の朝刊で、それぞれの詳しさで報じられるだろう。小沢氏は今日の事情聴取の内容を文書にまとめて公表したいとのことだ=NHKオンライン「小沢氏の参考人聴取終わる」による=(聞かれたことと答えたことの両方なのか、答えたことだけなのかは分からない。その辺は文書が公表されてから見てみたい)。
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投稿者 もりた : 21:25
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2010年01月19日
(1月21日更新)昨日のフォーラム神保町のアーカイブビデオ
昨夜(1月18日)、角川文化振興財団(角川書店本社第一ビル2階ホール)で催された、フォーラム神保町&現代深層研究会主催による緊急シンポジウムに参加しました。道に迷いながら、18時45分頃にビルの前に着くと、会場は2階にもかかわらず、1階の入口に列が出来ていました。
私のように危機感を持ってかけつけた一般(非メディア)の人が多いためかとも思いましたが、メディア関係者が多かったのかもしれません(ホールの2階席から立ち見している時、隣の人がテレビ東京のボールペンを使っているのを見て、そう思った)。よくわかりません。
会場だけではなく、Infoseek 内憂外患で配信された生中継の映像を見ている方も多かったようです。開催概要がThe JournalとInfoseek 内憂外患に掲載されています。
・【1月18日生中継】「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」(Infoseek 内憂外患)
・《生中継決定!》18日(月)19:00〜 緊急シンポジウム「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」(The Journal - 事務局からのお知らせ)
どちらもコメントの数が半端ではないですね。Twitterでもツイートが飛び交っています(ハッシュタグ #ISOP)。
ところで、アーカイブビデオについては、Infoseek 内憂外患に「生放送は終了いたしました。後日録画動画をアップ予定です。」とあります。ページを辿るとUstreamのアーカイブにたどり着きますが、いくつかに分割され、順番や長さもまちまちでよくわかりません。
(2010年1月21日 追記) Infoseek 内憂外患にアーカイブビデオがアップされたようです(下記のリンク)。6本に分割され、その合計は3時間を越えていますから、初めから終わりまで網羅されているものと思われます。
・【動画UP】「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」(Infoseek 内憂外患)
私もUstreamによる生中継を行なった時に経験しましたが、アーカイブビデオの時刻が日本時間の表示になっていないため、さらによくわかりません。日本時間表示ではないものの、時刻から判断すると以下の順番ではないかと思いますので掲載します。(続く以降にビデオがあります)。
(2010年1月21日 追記) アーカイブビデオがInfoseek 内憂外患に掲載されたことにより、下記のビデオの掲載はもはや不要と思われますが、そのままとします。
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投稿者 もりた : 11:59
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2010年01月16日
Amazonで本を購入
久々にAmazonで本を購入しました。購入したのは写真に写っている、仕事関係2冊、私用2冊の計4冊です。「Amazonで本を購入する」といった、とりたてて投稿する程のことではないテーマですが、参考までにエントリーします。
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● 普段ネットでは出来るだけ本を買わない
普段、私は本を買う時はもっぱらリアル店舗を利用し、Amazonなどネット通販では出来るだけ本を買わないようにしています。その理由は、梱包にあります。Amazon以外はあまり知りませんが、本の下に敷いた台紙ごとビニールで包み、台紙と箱の底面を固定するためにベットリと接着剤を塗ってあります。
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写真は2006年8月にまとめて31冊注文した時のものです。今回注文したものではありませんが、台紙ごとビニールで包まれています。
アメリカ流?というのかAmazon流?といったらよいか判りませんが、おそらく日本の会社だったら考えないような流儀というか、合理主義?(運搬中に本が動かないように、かつ、迅速に)といったことを梱包の仕方に感じてしまいます。ビニールもさることながら、ごみの日のダンボール回収の際、箱の底面にベットリ付いた接着剤を丁寧に取り除いてから出すようにしています。
そういうことが面倒なのではなく、そういう環境への配慮に気づかない微妙なセンスの違いが、私には会わないし、好きに慣れないと感じてしまうのかもしれません。14日に出張サポートのため都内に出かけた際、予め購入する図書をリストアップして出かけました。しかし、急用が出来たため2件のサポート先を回った後、本屋には立ち寄らずまっすぐ帰宅し、そのため今回はネット通販を利用することになったという顛末です。
投稿者 もりた : 19:56
| 本(Books)
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小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性(3)報道は情報源を明らかにしなくていいのか(前編)
石川知裕・衆議院議員が、昨夜逮捕された模様です。小沢一郎・民主党幹事長の政治資金に対する検察の捜査状況について、新聞やテレビの報道そのものや報道姿勢に異常さを感じていることについて、一連の報道、あるいは報道姿勢に対して、私が指摘したいことを6つに分けて、先日から1つずつ書き始めました。過去2つのエントリーでは、新聞・テレビによる一連の報道は、違法性の所在を明らかにしていないことと、推定無罪の原則を軽視していることについて述べました。
前置きが長くなりますが、過去二つのエントリー、今回のエントリー、および今後掲載予定の「小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性」(いつの間にかシリーズ化することになりました)と題するエントリーにおいて述べることは、新聞やテレビの報道、報道姿勢に対する指摘だということです。このシリーズの1番目のエントリーにも書きましたが、
"この件、およびその調査そのものについては、当事者でもありませんし、私ごときが検察に情報源などあろうハズがありませんので、"
検察による捜査内容や、「陸山会」による報告書の記載が違法か適法か、部分的には違法かといったことを述べる能力も充分ではありません。また、その根拠となる情報を知る術も持っていません。
・小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性(1)報道は違法性の所在を明らかにしていない(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性(2)報道は推定無罪の原則を忘れているのか(IT屋もりたの今時パソコン日記)
前者は、1つ1つの記事・ニュースで伝えられる事柄について、そのことの何が違法性と関係するのかという説明がほとんど無いことを指摘しました。外形的な描写が多く、政治資金規正法違反の疑いとどうのように関係しているのかという説明が、私が見聞きした(非常に限られた範囲ですが)記事・ニュースの中では行なわれておらず、このニュースを何度読んで(聞いて)も、どのように政治資金報告書への虚偽記載とつながるのか理解できませんでした。
後者では、裁判を経た結審はおろか、検察による起訴さえ行なわれていない、捜査途中の段階にもかかわらず、検察からと思われる情報に基づいた記事・ニュースのみが、一方的に連日連夜にわたって報道(?)され続けることによって、購読者・視聴者に対して無意識のうちに、"事実"であるかのような印象を焼き付けてしまうことに危険を感じると述べました。
報道機関、購読者・視聴者である国民を含め、捜査(警察・検察)や裁判には誤りが皆無ではないという原則を忘れてはならないということを、過去の過ちによる決して少なくない犠牲者の失われた人生を通じて私たちは学んだハズです。そのことを多くの人にもう一度、思い出して欲しくて書きました。
今回の件も過去のいくつかの例と同じく、あくまで"疑い"の段階であり、一方(検察)からの情報にのみ拠るのではなく、他方("疑い"をかけられた側)への取材に基づく記事・ニュースが重要であると思います。特に扱う記事・ニュースが"疑い"に基づく捜査状況についてですから、なおさら疑われた側への取材が必須であると考えます。
いつも前置きが長く恐縮ですが(ここまでは前置きです)、本題である「一連の報道は情報源を明らかにしていない(すべきである)」ということについて述べてまいります。
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投稿者 もりた : 01:23
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2010年01月14日
小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性(2)報道は推定無罪の原則を忘れているのか
先ほど放送されたNHKニュース9によると、本日(1月13日)、北海道にある石川知裕・衆議院議員の事務所や小沢一郎・民主党幹事長の個人事務所などを、検察が一斉捜索したとのことです。先日、石川議員が1回目の事情聴取を検察から受けた際に認めたとされる内容(2004年の支出を、2005年の支出として政治資金報告書に記載した)を裏付けるための捜索ということです。
私は、小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道には、ある種の異常さを感じると書きましたが、その続きを述べたいと思います。先日は、この件を連日報道している新聞やテレビには、違法性の所在を明らかにしている記事(ニュース)がほとんど無いことを指摘しました。毎日、この件に関する新たな記事やニュースが私たちの目や耳を通して脳にインプットされるのですが、どうして、そのこと(それぞれの記事が伝えている事柄)が法律違反に結びつくのかという解説がほとんどありません。詳しくは、前回のエントリーを参照ください。
・小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性(1)報道は違法性の所在を明らかにしていない(IT屋もりたの今時パソコン日記)
今回は、小沢氏の件に関する新聞・テレビの報道、あるいは報道姿勢に対する指摘の2点目として、「新聞・テレビの報道は、推定無罪の原則を軽視している」ことについて述べたいと思います。なお、前回のエントリーで、新聞・テレビの報道・報道姿勢について指摘したいことは全部で4点ある、と書きましたが6件に増えました。今後さらに増える可能性もありますが、とりあえず話を進めます。
この2ヶ月来、新聞やテレビは連日のように小沢一郎・民主党幹事長の政治資金団体「陸山会」による土地購入の際の支出を、政治資金報告書へ虚偽に記載(本来、支出の行なわれた2004年の政治資金報告書に記載されるべきところ、2005年の報告書に記載されている)した疑いで検察が捜査している件を報道しています。
その(報道)内容は、誰それに対して、いつ事情聴取が行なわれる・行なわれたかや、どういうことを聞いて、どういう答え(供述)がされたかといった、およそ直接、事情聴取を行なった検察官しか知り得ないような情報がほとんどです。また、紙袋に入れた4億円を台車に載せて運んだという極端に詳しい情報も報道されましたが、そのことが政治資金規正法違反とどのように関係するのかということは、記事やニュースの中では説明されません。
秘書の寮を建設するために土地を購入すること、購入代金を支払うために現金を運ぶこと自体だけを取り上げた記事やニュースの内容は、正直なところ私の頭の中では、それだけでは違法とは結びつきません。捜査に当たっている検察は、何故・どのような点で法に触れると見ているのかという解説が記事(ニュース)の中から抜け落ちていると感じています。
にもかかわらず、連日連夜、活字と映像で、「紙袋で4億」・「小沢先生から指示」といった見出しや、4億円の札束のイメージ映像・購入した世田谷区深沢の土地のヘリコプターから撮影したと思われる上空からの映像を見せ続けれれれば、よほど先入観を排除するよう自らに戒めている人でも、"疑い"がいつの間にか"事実"と変わってしまうのではないでしょうか。ましてや、メディアの影響を深く自覚していない多くの視聴者は、そこに犯罪があったと何の疑いの念も持たずに解釈してしまうのではないかと思います。
私はこのことを非常に恐れています。それは何故かというと、申し上げるまでもありませんが、(間接)民主主義の基本は選挙であり、私たち一人一人の投票行動が政権の担い手を決定するからです。そして私たちの投票行動を左右する最も大きな要因が、新聞やテレビ、雑誌、インターネット等による政治報道だからです。もちろん、街頭演説などで候補者から直接話を聴いて、自らの政権選択の判断材料とする場合もあるかもしれません。しかし、インターネット選挙やマニフェストの発行部数に制限のある現在の公職選挙法では、特に国政選挙の場合は、そのような機会はほとんど無いというのが現実ではないかと思います。
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投稿者 もりた : 00:08
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2010年01月12日
小沢氏の政治資金に関する新聞・テレビの報道に感じる異常性(1)報道は違法性の所在を明らかにしていない
みなさんご存知のように、ここ数ヶ月にわたって、新聞各紙やテレビのニュースは、小沢一郎・民主党幹事長の政治資金に対する検察の捜査状況について、逐一報道を続けています。小沢氏の政治資金団体・陸山会が秘書の寮を建設するために4億円を支出した件で、政治資金報告書への記載が一年ずれている(実際の支出があった日付の翌年の報告書に記載されている)という疑いです。
この件、およびその調査そのものについては、当事者でもありませんし、私ごときが検察に情報源などあろうハズがありませんので、何も指摘することはありません。私が、一言口を挟まずにはいられないのは、新聞やテレビの報道そのもの、あるいは報道姿勢についてです。
一言で言うと、この問題に関して新聞やテレビの報道は、「何も考えることなく、何も調べず、ただ新聞紙面に記事を書き・アナウンサーが声にしてニュースを読み上げている」ということです。しかし、その結果は重大で、共同通信が10日、11日に行なった世論調査によると、この問題に関して小沢氏が"説明責任"を果たしていないという回答が85%にも上ったということです。
世論調査の主体そのものが、いつまでも新聞社やテレビ局では、国民一人一人の考えの実態を映していないと思われますが、本題と外れますので、今回は触れません。
今回の小沢氏に対する新聞やテレビの報道、あるいは報道姿勢について指摘したいことは、全部で4点あります。
先ず1つ目は、新聞記事やテレビのニュースを見ても、この件の「違法性がどこにあるか(所在)」について触れている記事やニュースがほとんど(私が見聞きした範囲ではまったく)無いという点です。
例えば元日の新聞やテレビ各局がこぞって報じた、「土地取引 小沢氏が指示」(2010年1月1日 朝日新聞)という記事では、小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」の当時の事務担当者で元秘書の石川知裕・衆議院議員に対して、検察が任意の事情聴取を行なったことを伝えています。その中で石川氏が「土地取引は小沢氏の指示で始まり、購入原資の約4億円は小沢氏の資金だった」と認めたと報じています。
私が不満に思うのは、このことが、今回の捜査の嫌疑に照らして「どこに違法性があるのか、違法性とどのような点で関連性があるのか」ということについて、この記事はまったく触れていないことです。記事中、別の個所では「小沢氏が不明朗な資金操作についてどこまで認識していたかを調べる見通しだ」と述べていますが、何が・どういう点が・どういう観点から「不明朗」なのかの説明はありません。
繰り返しになりますが、私は小沢氏の秘書や関係者ではありませんので、土地取引があったことも、その購入資金がどこから出たものかは、知りません。また検察官でもないため、石川氏や小沢氏に事情聴取を求める立場にもありませんし、友人・知人に検察関係者もいませんので、捜査情報を知る立場にもありません。
しかし、第3者である新聞記者やテレビ局の政治記者が、やはり第3者である新聞購読者やテレビ視聴者に、事件やニュースについて教える(伝える)場合は、事情が異なるのではないかと思います。
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投稿者 もりた : 00:24
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2010年01月11日
「推定無罪」
1月6日、ジャーナリスト・田中良紹氏が検察の「正義」という記事をThe Journalに投稿しました。いわゆる「リクルート事件」で起訴され有罪判決を受けた、リクルート社・元会長 江副浩正氏の著書「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公論新社刊)を読んで、検察の捜査に含まれる「作為」について述べたものです。
田中氏の記事を読んで、思うところをコメントに投稿しました。一部、加筆して、以下に紹介します。
"今迄私は、リクルート事件に対してもロッキード事件に対しても、検察の作為ということを、「かけら」も考えたことがありませんでした。多くの人も同じではないでしょうか。
ところが、昨年3月の小沢一郎氏(当時 民主党代表)の秘書・大久保隆規氏の逮捕以来、検察の行動に対して疑問を感じ始めました。いったん疑問を感じ始めると、鈴木宗男氏、佐藤優氏、堀江貴弘氏らの起訴や裁判も本当に作為がまったく無かったのだろうかと思うようになってきました。
そんな折、足利事件の菅家利和さんの冤罪の件があり、裁判で判決が確定するまでは(菅家さんのケースにいたっては、裁判の判決さえも誤っていた)推定無罪という意識が、報道する側も、視聴者・購読者側も希薄であったと気づかされました。今も希薄であると思っています。新聞やテレビの報道を見ている国民の多くが、菅家さんの場合と、今回の小沢さんの4億円の場合とでは「推定無罪」ということに関しては別である、小沢さんの件に「推定無罪」は当てはまらないと考えている、少なくとも無意識のうちに結果的にはそう考えているように感じます。
特に、長く生きてこられ、今までに多くの事件報道に接してきて、本能的に新聞報道の嘘を感じ取る能力の強い高年齢層の方々は、インターネットからの情報入手ルートを持っていないため、今回の田中氏の指摘などを読む機会が無いことが残念です。
鈴木宗男氏、佐藤優氏、堀江貴弘氏らは著書もありますので、今後読んでみたいと思っています。"
投稿者 もりた : 22:55
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