2010年03月10日

#ISOP0226 Twitterによる「厚生労働省・村木厚子さん第12回公判」速報 by ナミねぇ

 ナミねぇ こと 竹中ナミさん( @nami_takenaka )による「厚生労働省 元局長・村木厚子氏に対する裁判の第12回公判」のツイートです。
 

Wed, Mar 10


  • 09:46  大阪地裁に向かう、なう。寒い! 六甲山に住む友人から、今朝も雪が降り続き、外に置いたバイクが雪だるま状態や、とのメール。

  • 09:58  201号法廷、傍聴席なう。グレーのツィードスーツの厚子さんが、傍聴者に「おはようございます」と笑顔で声をかけながら、いったん入廷し、控え室へ。最も信頼する部下だった、間元課長補佐の証言に期待。

  • 12:15  厚子さん第12回公判、10時開廷。検事側5名(女性1名)弁護側7名(女性2名)、厚子さんは弁護側に着席。証人の出廷を待つ間、S検事、なぜかまばたき多し。10:08間元企画課課長補佐が入廷。180センチの大柄を丁寧に折って一礼。証言席でも再び深く一礼。全身から落ち着きが感じられる。

  • 12:20  間(はざま)元補佐は、裁判長に促され名前を名乗ったあと、宣誓書を読み上げる。栗林弁護士からの尋問が始まる。「今回の事件を、どのようにして知ったか?」。間元補佐「昨年5月28日、外郭団体に行かれた塩田元部長の電話で。職場に検察の捜索が入り、携帯も持っていかれた。検察に(自分は)

  • 12:23  狙われてるようだ。石井議員から依頼の電話を受けただろうと言われたが記憶が無い。もし電話が有ったのなら、きみや村木さんに連絡したはずだが、覚えてないか?という電話だったので、全く覚えがない。石井議員の名前も聞いたことがない、と答えた」「石井議員は障害福祉に関係ないですもんね」とも。

  • 12:28  栗林弁護士「その時、どのように感じたか?」。間氏「当時、塩田氏に議員から色々電話が有ったことは知っているが、政策的に重要なものなら私も連絡を受けているはず、と思った」。弁護士「あなたは、どのような仕事をしておられたのか」。間氏「厚労省独自のポストで、政策調整委員という立場だった」

  • 12:33  弁護士「それはどのような役割なのか?」。間氏「国会関係の情報収集や答弁の指示を出す役割なので、塩田氏に石井議員から依頼の電話が有ったなら、聞いているはずの立場」。弁護士「村木さんとあなたは、仕事上どのような間柄か」。間氏「日に数回、情報交換し、議員や障害者団体とのやりとりが有れば

  • 12:37  全て話しあっていた。村木課長の行動で自分が知らないのは、外で村木さんが職務上重要でない人と名刺交換したような場合くらいだった」。弁護士「北村係長との役割分担は?」。間氏「北村氏は予算、人事担当で定型的な仕事を担当、私は国会対応などイレギュラーで非定型的な仕事を担っていた。」

  • 12:45  聞き取れないほど小さな声で、泣きじゃくりながら証言した上村元係長や、先日出廷した北村元補佐よりも大きな声で、滑舌良く受け答えする間氏。証言する背筋もピンと伸びている。間氏の証言から「厚子さんのスケジュールや面会者、取り組んでいる案件の全てを間氏が把握していた」ことが明らかに。

  • 12:50  また、上村元係長が所属する社会参加推進室は、厚子さんが課長を務める企画課の下部組織になるが、独立した部屋で独立した業務を行っており、相談を受けることはあるが、一緒に仕事をすることは無かった。従って、上村元係長と村木課長には仕事上の接点は全く無い」と、間氏は語る。

  • 12:56  「事件当時は、制度が大きく変化した時期とされているが」と弁護士。「障害福祉予算が大幅に不足して、大変な状況だった」と間氏。「平成15年4月に、行政が障害者の生活や施設を決める措置制度から、障害者自身がサービスを選択する支援費(しえんぴ)制度に転換し、サービスを実現するための予算が

  • 13:00  大幅に不足し、秋ごろからは16年度予算をどう確保するか、あるいはどう切り詰めるかが最大のテーマだった。他のセクション・・・児童や高齢者福祉予算から分けてもらうようなことも含め、関係部署との折衝も大変だった」と、当時を思い出すように語る間氏の超えに苦渋が満ちる。

  • 13:05  「後に自立支援法が成立したが、当時その法案との関係は?」自立支援法を通すため石井議員の依頼を断り切れなかった、という検察側のストーリーの妥当性について、弁護士が確認をはじめる.。「平成16年春には、自立支援法についての議論は全く始まっていなかった。」と、間氏がきっぱり答える。

  • 13:09  「当時、情状打開のために議論されていたのは、高齢者のための介護保健法が障害者にも適用出来ないか、ということ。高齢者の中には若くして障害を持ち、高齢になった方もいるので、法の整合せを取ることは可能ではないかと議論が開始された。しかし、とりわけ障害者団体から反対意見や慎重論が相次ぎ、

  • 13:14  議論がまとまることは無かった」「自立支援法に関する議論は、そのような経緯をて、平成16年8月末から始まった。自分はそのグランドデザインの策定に関わり、17年2月、自立支援法は国会に提出された。従って本事件と自立支援法は、時期的に全く関係が無い。」間氏の説明に傍聴席が大きく頷く。

  • 13:19  記事を送るため、法廷を出る記者もいたが、今やもう誰一人、検察のストーリーが崩れることに驚くことのない、静かな法廷。・・・あ、午後の開廷時間が近づいたので、PCを閉じなければ。まとめは、また今夜がんばろう!(^^)/~


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2010年03月06日

東芝テレビ「REGZA」購入(1)商品選択から購入まで

 東芝テレビ「REGZA」を購入しました。我が家で3台目となる地デジ対応機器(テレビ2台、HDD(DVD)レコーダー1台)です。過去2台購入時のエントリーは、以下の通りです。
 
  ハードディスクレコーダ(IT屋もりたの今時パソコン日記)
  ・インターネットAQUOSを注文しました(IT屋もりたの今時パソコン日記)

 
 
 購入した機種はREGZA 37Z9000です。
 
 
1.商品選択
 
(1) 「外付けハードディスクに録画する」というのが私のニーズだった
 
 今回のテレビ購入に当たっては、一応メーカー6社のカタログを入手して、比較検討しました。パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、日立、三菱の6社です。気持ちは東芝でほぼ固まっていましたので、検討というより確認でした。
 
 東芝「REGZA」を選んだポイントは、ハードディスク録画機能、それも外付けハードディスク録画機能です。以前からテレビ番組の録画データは、なるべくハードディスクに録画するようにしています。地上アナログ放送の録画データはDVD-RAMメディアとパソコンを経由して、パソコンの外付けハードディスクに保存しています。
 
 しかしデジタル放送の場合は、HDDレコーダー(の内蔵HDD)に録画されたデータからDVDへ、DVDからさらに(パソコンの)ハードディスクへという、いわゆる"孫コピー"が出来ません。そのためDVDメディア(DVD-Rを使用しています)にコピーした状態で保管しており、DVDの枚数が増える一方です。
 
 最近は保存しておきたい番組のうち、デジタル放送の割合が増えてきたため、ますます拍車がかかっています。そこで、「初めから外付けハードディスクに録画するテレビ」が欲しいとなったというわけです。
 
※ 我が家は地デジアンテナを、未だ取り付けておりません。そのため、地上波テレビはアナログ放送を受信しています。BS放送と110度CS放送は、デジタル放送を受信しています(BS・110度CSアンテナ設置済)。
 
 
(2) インターネットとW録画も
 
 当初はREGZAはREGZAでも、R9000シリーズ(32インチの32R9000)を選択しようと思っていました。外付けハードディスクへの録画機能を備えており、これで充分と思ったからです。しかし、最終的にはZ9000シリーズ(最小サイズが37インチ)を選択しました。 
 
 両者の違いは、インターネット関連機能とW録画(2番組同時録画)機能が前者にはなく、後者のみに備わっていることです。インターネット関連機能とは、テレビ版Yahoo!JAPAN対応、アクトビラ(acTVila)対応、そしてもちろん通常のWeb閲覧機能です。
 
 他にもIPTV機能(ひかりTV対応)や、DLNA対応およびDTCP-IP対応も後者(Z9000シリーズ)に備わっている機能です。
 
 
(3) 内蔵ハードディスク録画の有無
 
 外付けハードディスク録画とともに、検討したのが内蔵ハードディスクの有無をどうするかということでした。私が想定する主な利用形態は、外付けハードディスクへの録画ですが、HDDを内蔵しているといざという時(例:外付けハードディスクに空きが無い)も安心です。
 
 Z9000シリーズは内蔵HDDを備えていないので、上位機種であるZX9000シリーズになってしまいます。予算の関係もあり、そこまでの機能は求めないこととしました。

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#onbiz AdMob日本法人社長ジョン・ラーゲリンさんによるスマートフォン市場展望とモバイル広告のお話

 一昨日(3月4日)の夜は、今年初めてアカデミーヒルズ オンラインビジネスセミナー( #onbiz )を受講しました。ゲスト講師は、世界最大のモバイル広告プラットフォーム「admob」を提供する、アドモブ日本法人代表取締役社長のJohn Lagerling氏( @jlager )でした。
 
  2010年スマートフォン市場の展望を聞く!(アカデミーヒルズ - オンラインビジネスセミナー)
 
 
 正直に申しますと、広告・マーケティングよりも、スマートフォンの最新事情のお話を聴きたくて来てしまいました。またジョンさんが日本語で解説していただけることも、申し込んだ理由の1つです。ジョンさんは、オンラインビジネスセミナーのゲスト講師として唯一人2回目の登壇とのことです。前回も流暢な日本語でお話くださったことを憶えていました(1年4ヶ月前)。
 
 
 参加した結果は、「来てよかった」大満足です。"iPhoneは「始まり」であり、スマートフォンの利用が今後ますます拡大していく"ということを確認できたからです。
 
 講演の初めに、ジョンさんは「iPhoneはスタートポイントだ」とおっしゃいました。講演の最後には「今後、iPhone的な操作性(全面タッチパネルを前提としたUI、使用感)は、今のケータイ(携帯電話)でも可能になっていく」とお話されました。つまり、今現在のiPhone的な使い方が広まり、普通になっていくということです。

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投稿者 もりた : 01:29 | 展示会・セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月03日

#ISOP0226 「村木厚子さんの第10回公判傍聴記」を読んで思う素朴な疑問「検察は何故必要なのか?」

 竹中ナミさん( @nami_takenaka )による村木厚子さんの第10回公判傍聴記がアップされたようです。
 
  厚子さん、第10回公判傍聴記 by ナミねぇ(プロップ・ステーション - トピックス)
 
 
 本当にご苦労様です。この傍聴記にあるように、上村氏(厚生労働省 元(?)係長)の証言からは、検察調書にほとんど信憑性が無いことが窺い知れます。但し、この公判で問われていることは、村木厚子氏が郵便料金不正事件に関与しているか否かであって、当然ですが村木氏を取り調べ、起訴した大阪地検特捜部の検事が被告ではありません(村木氏や上村氏の取調べ過程や、調書の信憑性そのものが、裁判の直接の対象ではありません)。
 
 
(追記)
 
 その後、ナミねぇさんは「上村勉証人の被疑者ノート」をアップしました。
 
  ・上村勉証人の被疑者ノートの内容が公開されましたので、ポイントをご紹介します。(プロップ・ステーション - トピックス)
 
 これを読むと、検察が描いたストーリーに沿った取調べや、たくさんの偽りを含んだ検察官が書いた調書へのサインを促す強烈なプレシャーのかけ方などが、ロッキード事件で逮捕・起訴された江副浩正氏の場合と全く同じであることがわかります。
 
 昨年5月に逮捕された上村氏が、昨年10月に出版された江副浩正氏の著書「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公論新社)を読んでいるはずも無く、その上村氏の被疑者ノートに書かれた内容から垣間見える検察官の取調べのパターンや手口が、20年以上前のロッキード事件の時とまったく変わっていないことに、驚きよりも、むしろ半ばあきれてしまいます。(以上、追記ここまで)

 
 
 それでも私は、新聞やテレビが今日の上村氏の証言を、どのように報じるか強い関心を擁いています。みなさんも是非明日の朝刊を読んでいただきたいと思います。取っている新聞(そもそも新聞を購読していない方も少なくないかもしれませんが)をチェックしていただきたいと思います。
 
 この裁判に関しては、2月25日の朝日新聞も『元係長「調書でっちあげ」 郵便不正公判 検察の誘導を主張』として、第8回公判における上村・元係長の証言を報じています。他紙のことはわかりませんが、おそらく、上記の竹中氏の傍聴記ほど詳しく書かれている記事は無いのではないかと予想します。無理もありません。新聞には紙面に物理的な限界があります。
 
 
 今日の公判について報じるテレビのニュース番組は、もっと少ないでしょう。今日の公判そのものを報じない(報じる時間枠が無い)か、または、極短く断片のみ報じるかの、どちらかでしょう。新聞もテレビも、「ものこと」の断片しか伝えられません。断片のみでは、「ものこと」を正確に伝えることはおろか、誤って伝える危険の方が多い場合があるといえます。
 
 新聞紙上やテレビのニュース時間枠は、既に「民主党・小林千代美衆議院議員陣営に対する北海道教組からの資金提供問題」に移っています。以前のニュースを、きちんと事後報道するという点において、新聞ほど適さない媒体は無いのではないでしょうか。紙面に書ける分量が少な過ぎます。
 
 
 いずれにしても、政治や事件に関する報道の手段として、テレビや新聞の限界が露呈していることを感じます。

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#ISOP0226 「検察と報道のあり方」に関するシンポジウム(2月26日)のビデオが掲載されています

 2月26日(金)に文京区民センターで催されたシンポジウム「『小沢vs検察』にみる検察と報道のあり方」の模様を撮影したビデオが、Infoseek 内憂外患にアップされたようです。当日、インターネットで生中継されたもののアーカイブ(録画)版のようです(#ISOP0226)。
 
  【録画版UP】「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方(Infoseek 内憂外患)
 
 
 私がこの情報(録画版UP)を入手した経路もまた、THE JOURNALです。
 
  《録画放送中!!》「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方(THE JOURNAL - News Spiral)
 
 シンポジウム開催から録画版アップまで、少し時間がかかったようですが、初めから終わりまで網羅されているようですので、参加されなかった方、当日生放送をご覧にならなかった方は、ぜひご覧いただくようお知らせします。
 
 
 出演者は、三井環氏、鈴木宗男氏(衆議院議員)、安田好弘氏(弁護士)らです。3人に共通しているのは、囚われの身になったことがある者、と笑いを誘ったのは、安田弁護士でした。
 
 三井環氏は、ご存知の方も多いかと思いますが、元・大阪高検公安部長で、検察の裏金を告発しようとして、逆に検察から起訴された方です。裁判でも有罪の判決を受けて、刑務所に入り、つい最近刑期を全うして出所されました。ちょうど、フォーラム神保町で緊急シンポジウムが催されていた日(1月18日)のことで、シンポジウムの最中に会場のスクリーンに三井氏の姿が大きく映し出されたことを思い出します。
 
 以下のビデオは、後日、ジャーナリスト・岩上安身氏( @iwakamiyasumi )のインタビューに答える三井氏の映像です。
 

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厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている

 昨年、障害者向け郵便料金割引制度の不正に関与したとして、大阪地検特捜部に逮捕された村木厚子氏の公判が今日も行なわれている様です。障害者支援を行なっている(と自称している)「凛の会」という団体に対して、嘘の証明書を発行した容疑で逮捕・起訴された厚生労働省の上村さんという係長。当時、上村係長の上司(局長)であった村木氏も、事件に関与したという容疑で逮捕・起訴されたものです。
 
 この公判を傍聴されている「ナミねぇ」こと竹中ナミさん( @nami_takenaka )という方が、公判の模様をTwitterでツイートされています。法廷内ではツイート出来ないのではないかと思いますので、午前の公判終了後、まとめてツイートされているのではないかと思います。
 
 
 信じるかどうか、どの程度信じるかどうかは、このツイートを見た方の受け取り方によります。しかし、午前の公判直後、記憶に新しいうちにというお気持ちで、また午後の公判が始まるまでの短時間の間に午前にあった尋問や証言を出来るだけもれなく、という配慮で書かれたのではないかと想像します(あくまでも私の想像)。
 
 何を申し上げたいかと言うと、このツイートを読む人に、被告人に有利な印象を与えるために文章を少し変えたり考えたりする余裕は、竹中さんには無かったのではないかと言うことです。発言の内容をそのまま(出来るだけ加工せず)ツイートするのが最も時間がかからない(と私は思う)からです。音声や映像を伴った生中継ではありませんから、竹中さんという人の耳や脳というフィルターは経ますが、「編集」・「加工」という情報の変化は比較的少ないのではないかと(私は)思っています。
 
 
 以下に、竹中さん( @nami_takenaka )のこれまでのツイートを掲載します。
 

Wed, Mar 03


  • 07:38  自宅なう。もうすぐ大阪地裁に向けて出発。今日は上村元係長出廷。明日は石井議員。ツイッター速報、頑張ろう。

  • 12:45  傍聴記。今朝は数日間の暖かさが去って、コートで自宅をでる。ゆとりを持って出かけたのに、JRが事故で(?)30分も遅れ、大阪地裁201号法廷に10時5分過ぎに駆け込む。でもなぜか上村氏の入廷が遅れ、10:10開廷となったので、冒頭から傍聴できることに。

  • 12:49  検事から、被疑者ノートを中心とした尋問が続く。検事が確認し続けたのは「取調べ検事の作文だとあなたは証言してきたが、あなたは各所で同意してるだけでなく、取調べに不満が無い、という欄にチェックを書き入れているではないか」「後日、書き加えたり書き直したりしたのではないか」の2点。

  • 12:54  それに対して上村氏は「法廷で証拠として公開されることは全く知らなかったが、自分が後で(取調室で何があったか)読み返す必要を感じていたので、書き直しはしていない。」「不満がない、にチェックした時は、何を言っても無駄と感じて、もうどうでも良いやと投げやりになっていたから」と証言。

  • 13:02  「村木課長は、本当のことを言って欲しい、という記述もあるが?」と検事。「塩田さんが村木さんに指示したとか、誰かが郵政の森さんに電話したとか、検事から色々聞かされて、もしかしたら自分が単独で偽造した以外に、もう1枚証明書は偽造されたのでは?と思ってしまうほどだった。」

  • 13:06  「だんだん僕は頭が混乱し、村木さんが何か知ってるなら話して欲しいと思った時もあったが、検事から偽造証明書は1枚だと聞いて、村木さんは絶対関与してないと確信できた。でもそれを何度言っても調書に書いてもらえなかった。」

  • 13:11  検事「村木課長の関与を自分から言ったことは?」。上村「全くありません!」。検事「でも被疑者ノートに<村木関与を認めた>と書いてますよね」。上村「違います。認めさせられたという事です」。検事「自供したんじゃないんですか?」ここで弁護側より「異議あり!」の声。裁判長が異議を認める。

  • 13:18  「でもあなたは・・・」検事が問いかけ方を変える。「村木さんの関与を積極的に否定してませんよね」。上村氏「はい」。検事「この段階(起訴前日)で、それをほのめかしでもしておかなければいけなかったのでは?裁判官からも最後のチャンスと声をかけられたのでしょう?」。

  • 13:23  上村氏「怖くて・・・迷いに迷って、ああいうあいまいな書き方になってしまった。申し訳なかった。勇気がなかった。本当はしっかり書きたかった!」聞き取れないほどの声で証言を続ける上村氏の声が高まって来る。検事「村木さんが関与を否定してることは、知っていましたよね」。上村氏「はい。

  • 13:26  でも追いつめられて、与えられる様々な情報に混乱して・・・」上村氏の声に嗚咽が混じり、ついに泣きながら叫ぶ。「今は、はっきり村木さんの無実を確認しています。村木さんは無実です!!」検事側尋問が終わり、弁護側と交代となる。弘中惇一郎弁護士が立ち上がり、穏やかに話し始める。

  • 13:30  弘中弁護士「厚労省と、あなたが河野氏に証明書を手渡しに行った弁護士会館の図面を確認してもらえますか。」図面が法廷のプロジェクタに映し出される。弘中「厚労省~地下道~エスカレータ~階段・・・ここで一瞬空が見えたというのは、こういう感じですね」次々写真が投影される。うなずく上村氏。

  • 13:30  あ、午後の法廷が始まるので、とりあえずここまでとします。


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2010年03月01日

#adada #tm2010 ホントUstreamってすごい!

 今日もあちらこちらで、Ustreamが活躍しています。
 
 帽子にカメラを付け、Ustreamで生中継しながら東京マラソンを走った人がいたんですね(#tm2010)。その時間は外にいて映像は見れませんでしたが、そのこと(ランナー自身が生中継していること)はTwitterのタイムラインを見て知っていました。
 
 テレビでは未だ、ランナー自身にカメラを付けてリアルタイムに放送する例は少ないですね。ましてランナー自身が放送しながら走るということは。「セルフ・ジャーナリズム」は、現実化していると実感しました。
 

 
 
 もう1つ、"朝生(朝まで生テレビ)"ならぬ、"朝ダダ(朝までダダ漏れ)"#adada)が、現在オンエアー中です(終了したので、アーカイブの埋め込みリンクに変えました)。
 
 第一回 朝までダダ漏れ討論会(アーカイブは全部で6個。2個目以降は、続きを読むの後に)
1. 98分55秒

 
 時々中継が途切れて苦労されている様子ですが、相当数のViewerなのかもしれないですね。Ustream社ガンバレですね!
 
 終了時点(3月1日 午前1時20分頃)でのViewerが3,732人です私が今迄に見たUstreamによる生中継の人数で最多です。



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2010年02月25日

#nttrd 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました

 昨日は2つのセミナーに参加しました。1つは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアー、もう1つはUstreamビジネスセミナーです。ここでは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーについて簡単にご報告いたします。なお、Ustreamビジネスセミナーについては、こちらをご覧ください。
 
 NTTさんの研究開発を成果を年に1度、内外に発表するイベント、それが「NTT R&Dフォーラム」です。通常はNTT社内はじめ、事前に登録した人のみ入場できるようですが、NTTレゾナントさんとAMNさんが企画した「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーツアーの一員として参加させていただきました。
 
 
 例によって私が引用に残った展示のみ、ご紹介します(記号は展示№)。
 
  ・A-2 ぶるなび2で視覚障がい者を道案内
 
  ・C-4 Virtual Smartphone over IP システム
 
  ・G-7 携帯とデジタルサイネージのネットワーク連携によるアプリケーション
 
  ・L-5 フレキシブルワイヤレスシステム
 
 
 本当はご紹介したい展示は、まだまだたくさんありますが、私の力不足のためこれくらいが限界です。
 
 
 展示を観に行く前に、gooラボ ブロガーツアー参加者のためだけに、実際に研究開発に携わった研究者から直接ご説明をいただく場を設けていただきました。次の2つの研究です。
 
  ・「ひとつなぎ」 ・・・ 人と人との関係を図示して、ブログ記事に容易にアクセス可能にする
 
    展示では、A-7 人と人のつながりを利用した情報検索
 
 
  ・「DocoReki」 ・・・ PCのWeb検索結果をケータイに引き継ぐ
 
    展示では、G-5 携帯電話とPCとの連携アプリケーション

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#dhgsust @ksorano さんと @knnkanda さんによる「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ大学院

 昨日参加した2つめのセミナーは、デジタルハリウッド大学院およびKNN主催による「Ustreamビジネスセミナー」(#dhgsust)でした(1つ目のセミナー NTT R&Dフォーラム 2010については、後ほどエントリーする予定です)。私の知っている限り(狭いアンテナですが)、Ustreamのリアルなセミナーとしては小規模なもの以外では初めてのセミナーではなかったかと思います。特にビジネスユーザー向けとしては。
 
 デジタルハリウッド学長・杉山知之氏の挨拶に続き、KNN神田敏晶氏(@knnkanda)、株式会社ソラノート 佐藤綾香氏(そらのさん(@ksorano)のほうがわかりますね)、オプティア・ソリューションズ株式会社 中康二氏が講師として登壇されました。
 
 神田氏がUstreamサービス誕生からUstreamを利用したビジネスモデルまで全体的な話、そらのさんがUstreamによるライブストリーミングの実践から得た話、中氏が「ダダ漏れ」と個人情報保護の話という見事な連係プレーでした。 

 
 神田さんが会場内の参加者に逆質問して分かったことですが、昨日の参加者の約半分がUstreamのアカウントを既に取得している人たちでした。Ustreamのセミナーだから当然ともいえなくも無いですが、コンシューマー向けでなくビジネスセミナーだから、もっと少ないと私自身は思っていました。
 
 
 そらのさんは、昨年末のTwitter Night Vol.4 in 新宿ロフトプラスワンの際に遠くから拝見しましたが、直接お話をお聞きするのは初めてでした。
 
  TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【前半】(ksorano's Videos on USTREAM)
 
  ・TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【後半】(ksorano's Videos on USTREAM)

 
 
 セミナー終了後は名刺交換させていただきました。先日の上杉隆さんに続いて、ネット越しに見るだけだった人と実際に名刺交換できるのは、Twitterなどの出現と、東京周辺に住んでいるという居住条件が大きいと思っています。
 
  #gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 昨日のUstreamビジネスセミナーは、Ustreamによって生中継されていました。そのアーカイブビデオと、そらのさんがUstreamによる生中継作業を行なっている様子を収めたビデオが週刊アスキーのサイトに掲載されています(ケツダンポトフ“ダダ漏れ”の舞台裏(動画))ので、以下にリンクします。

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2010年02月23日

「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーと「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ

 先週のXactiブロガーイベントに続き、今週も複数のセミナーや展示会に参加します。明日はNTT R&Dフォーラム 2010と、「Ustreamビジネスセミナー」に参加します。
 
 
 NTT R&Dフォーラム 2010は、"NTTの研究技術の成果を紹介する年に一度の行事"で、NTT武蔵野研究開発センタで催されます。「gooラボ ネットの未来プロジェクト」の一環として企画されたブロガーツアーの案内をAMNさんからいただき、申し込みました。昨年に続いて2度目の参加です。
 
  「NTT R&Dフォーラム 2009」(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 
 「Ustreamビジネスセミナー」は、デジタルハリウッド大学院KandaNewsNetwork,Incの主催で行なわれるもので、KNN神田敏晶氏(@knnkanda)とそらのさん(@ksorano)が講師として登壇されるとのことです。昨年11月に行なわれた政府の事業仕分け以来、このところのUstreamに対する関心度は、日を増すごとにうなぎ上りの感があります。
 
 Twitterに比べて、やや敷居が高いというイメージがあるせいか(実際はそれ程ではないと思いますが)、誰もがすぐにUstreamによるライブ・ストリーミング(生放送)を始めるという勢いではありませんが、社会に与えるインパクトの大きさは、Twitterに勝るとも劣らないのではないかと思っています。
 
 Ustreamセミナーですから、当然(と一概には言えませんが)のように、Ustreamで生中継されるとのことです。
 
  http://www.ustream.tv/channel/dhgs-tv

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2010年02月22日

越谷・温飩屋(うどんや)さんの火事

 昨日の昼過ぎ、旧・日光街道(のさらに旧道)を北越谷から越ヶ谷方面に向かって車で通り過ぎようとすると、前方に黒い煙が見えました。火事です。ちょうど大沢橋の手前あたりに、消防自動車が道を塞いでいるのが見えましたので、Uターンしてバイパスの方に迂回して目的地に向かいました。
 
 昨日の火事が温飩屋(うどんや)さんであることを、越谷っ子さんのブログで知りました。
 
  饂飩屋さんの火災(越谷っ子さかもとるみ日記)
 
 
 坂本さんも書かれていらっしゃるように、温飩屋さんは江戸時代からの老舗で、創業は元和元(1615)年だそうです。日光街道第三番目の宿場「越ヶ谷宿」の大沢橋際北詰、つまり現在の場所に当時から位置していたそうです。店名(温飩屋=うどんや)の由来は「温かい飯(めし)を提供する店(たな)」として、当時、元荒川で獲れた小魚を煮付けにした「一膳飯屋」として始まったとのことです(以上、NPO法人越谷市郷土研究会 第392回史跡めぐり「案外、知らなかった越谷を歩く うどんやの鰻と北川崎の虫追い」資料より)。


 
 田山花袋もひんぱんに越ヶ谷を訪れ、小説「春雨」、「渦」の中に「料理屋」として描かれているとのことです。また、紀行文「東京近郊一日の行楽-越ヶ谷の梅と桃」の中には「温飩屋」として実名で紹介されているということです。

 眼下に流れる元荒川を見下ろしながら、鰻重をご馳走になった(2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影。左は大沢橋)

 田山花袋の紀行文にもあるように、すぐ近くを東武線(伊勢崎線)が通っている。
「汽車の中から見ても、下りて歩いてみたくなるやうな町だ。」
(「東京近郊一日の行楽-越谷の梅と桃」 田山花袋・著 博文館 大正12年6月20日・刊より)
 
 (写真は、2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影)

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2010年02月21日

昨日のエントリー『「生中継専用カメラ」があったら ええねん』の駄目押し

 昨日のエントリー「生中継専用カメラ」があったら ええねんは、実はこのツイートが頭にあって、書いた内容です。もちろん私自身、Ustreamによる生中継を体験してから、ノートパソコン無しでUstream中継できる機器(おそらく外見はビデオカメラ)があったらいいなと感じていました。
 
  「こしがや産業フェスタ2009」全日程終了、ライブ中継の録画映像をご覧ください(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 そして(ちっとも話はつながってはいませんが)今週発売された週刊アスキー3月2日号のネット生中継の特集に、そらのさん(@ksorano)が紹介されていることも、このツイートで知りました。

 Ustreamの"中の人"という紹介のされ方には、ご本人も「(ではないのですが)」とツイートされていますが(ダブルクォーテーション付きで記載されていますので、編集者の確信犯だと思いますが)、当事者ではないので、あまりこだわり過ぎないようにしたいと思います。

 
 そして(と、これまたちっとも上から話がつながっていませんが)、iPhoneを使って生中継(ライブストリーミング配信)が出来るTwitCastingというiPhoneアプリのことが2週間くらい前に話題になりました。
 
 通信カメラコンピュータという、生中継(の配信)をするために必要な条件が、はじめから一体になっているiPhoneだからこそのアプリだと思います。ただ(実際にiPhoneを使っていない心配性の独り言に過ぎませんが)、カメラの場所は生放送の撮影がしやすい位置なのでしょうか。また、通信速度は放送の送出側として充分なのでしょうか。というよりも、今後益々無線通信速度の高速化が予想される状況において、携帯電話サービスとしてのiPhone(ソフトバンク・モバイル)の対応はフレキシブルに可能なのでしょうか。・・・と心配の種は尽きません()。

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2010年02月20日

「生中継専用カメラ」があったら ええねん

 今週の水曜日(2月17日)に、AMN主催の「ムービー新時代突入!? 春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングが行なわれました。テクニカルなイベントは久しぶりだったので、少し緊張の面持ちで出かけました。
 
  「ムービー新時代突入!? 春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングにご参加いただき、ありがとうございました(AMNイベントレポート)
 
 
 場所は上野にある三洋電機さんのビル、上野広小路と末広町の中間あたりです。キヤノンさんのサービスセンターが近くにあるので、プリンタやデジタルカメラの修理のために、時々通る所ですが、三洋電機さんに来たのは初めてです。この日は、三洋電機さんのビデオカメラ(デジタルムービーカメラ)Xactiの新商品にさわれるということで、迷わず申し込みました。
 
  デジタルカメラ/デジタルムービーカメラ/サウンドレコーダー Xacti (ザクティ)(三洋電機)
 
 
 新しく発売されるDMX-CG110、DMX-SH11、DMX-CS1の3機種が、参加者の各テーブルに、ほぼ一人一台ずつ配られ、自由に試すことが出来ました。いずれも、1920×1080、60fps、16Mbpsという高画質ということですが、ピンときません(ちなみに私が現在使用しているXacti(DMX-CG65)は、640×480、30fps、3Mbpsですから、格段の進歩です)。これらを使用して私自身が実際に撮影したのが、以下のビデオです。
 
(DMX-CG110で撮影した映像)

 
(DMX-SH11で撮影した映像)

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2010年02月17日

総務省「行政評価機能強化検討会」フルオープン

 現在進行形です。Ustreamで生中継されています。
 
  ・http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live
 
 
 この会議そのものが、政府(総務省)の正式な会議なのか、有識者会議のようなものなのか知りません。おそらく前者だろうと想像して、観ています。事業仕分けのような派手な会議だけでなく、こういう内部会議がフルオープンされることは、今までに想像もしなかった驚くべきことではないかと思います(こういう議論の積み重ねが、政策決定に繋がるのだと理解しているので)。

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2010年02月14日

ブログのエントリーに「オリンピック」ネタ、数ある中で

 (少し楽をして)他の人のブログのエントリーの紹介です。
 
  オリンピックとニューヒール誕生!(おきらく)
 
  フィギュア・スケートの論評に関しては、この人のエントリーが欠かせません。いつも大きな大会(グランプリシリーズやグランプリファイナル、全日本選手権、世界選手権)をテレビで見た後は、プレーの評価(見方、目線の方向)の位置合わせ(軌道修正、キャリブレーション)をするために、まんまるさんのエントリーを読みます。
 
 
  ・バンクーバーオリンピック開催!(剛毛(かたいけ))
 
  上記のお二人とも触れているスノーボードの国母選手の服装が批難されている件について、私自身は数日前にラジオのニュースで少し聞いただけで、詳しく(記事を)読んで(ニュースを聞いて)いません。しかし、剛毛(かたいけ)さんのエントリーの後半部分には、全くその通りと思います。

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投稿者 もりた : 23:54 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

Twitter上で上村愛子さんに関するTLが止まらない

 Twitter上で上村愛子さんについてのTLを検索すると、ものすごい数になっています。
 
  Twitterで上村愛子と検索した結果
 
 
 予選(地上波 日テレ)、決勝(NHK総合)ともリアルタイムで視れなかったので、帰宅後に録画ビデオを観ようと思っていたら、この人のツイートを帰りの電車で見てしまいました。
 
  上村、残念ながら4位。
 
 
 今、文化放送に上村さん本人が出演されて、岩ちゃん(元・日本ハム投手)のインタビューに答えているのを聴きました。元気そうで、ご本人は満足できる内容だったようですので、なによりでした。親戚でも知人でもないのに気になってしまいますが、ご本人が決して悪く無い内容だったと思っていらっしゃるのを聞いてホッとしました。
 
 「自分のことだけ考えると、よく頑張ったな、と思う。」「ここだけは気をつけようと思ったところは(大丈夫で)スタート切れたので、幸せだなと思った」(文化放送の番組に電話出演時、岩本勉氏のインタビューに答えて)
 
 「自分のことだけ考えると」と前置きしていることから分かるように、ご本人が周りの方へ配慮している様子が感じられます。

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投稿者 もりた : 19:20 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

#gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました

 昨夜、原宿のオルタナサロンというところで行なわれた「検察とメディア、そして市民社会」というシンポジウム(GPC=グリーン・プレスクラブ主催)を聴きに行きました(Twitterのハッシュタグ #gpc213)。初めて間近で拝見した上杉隆さんは、思ったより長身な方でした。終了後、名刺をお渡しすることが出来ました。
 
 @eshintaroさんによるUstremによる中継もあったようです。アーカイブが残っていますので、埋め込みリンクします。
 
1.16分54秒

 
2.117分59秒

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投稿者 もりた : 13:23 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

オリンピックも一般人が生中継する時代になるんじゃないかな

 日本時間で昨日からテレビ・新聞はバンクーバー・オリンピック一色に変わりました。2月4日以来、下火になったとはいえ、ついこの前まで「陸山会」に対する検察の捜査関連が新聞・テレビに繰り返し報じられたことに比べて、落差を感じます(実際には、テレビのオリンピック放送は、NHKを除けば、さほど加熱はしていないようですが)。
 
 そういう私自身も、オリンピックはつい気になってしまいます。その一人が女子・モーグルの上村愛子さんです。ちょうど4年前の今頃も、トリノ・オリンピック開幕直後の明け方、上村愛子さんの決勝の滑りをテレビで見た感動を、ブログに書いていました。
 
  BSが見たい(続き)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 先ほど行なわれた予選は5位通過で、午後からの決勝に進んだとのことです(地上波 日本テレビ)。1件、お客様サポートに出かけていたので、上村さんの予選の映像を観ることができませんでした。午後も北朝鮮拉致被害者救出の署名活動に出かける(浦和駅西口・東口 本日午後2時より)ので、テレビの生中継をリアルタイムに見れないため、帰ってから録画を見たいと思います。

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2010年02月12日

#syutto テレビ新聞「報道」の見方(私の場合)

 正午のNHK-BSニュースを見ていると、検察審査会に対し「小沢氏を起訴するよう」にとの申し立てが為されたとのこと。申し立てを行なったのは「市民団体」で、先に小沢氏本人を告発した「市民団体」ではないかと思います。
 
  “小沢氏起訴を”申し立て(NHKオンライン - NHKニュース)
 
 
 「陸山会」に対する検察の捜査に関する新聞・テレビの「報道に対して大いに疑問を感じる」という趣旨の記事を何本も書いているので、このような事柄の情報をも、私が疑いの目を向けているテレビ(NHK)から得るのは筋が通らないという方もいらっしゃるかも知れません。しかし現実的に、テレビのニュースや新聞記事の情報も参考にしないと、世の中や政治の動きがどうなっているのか察することができないのも事実です。
 
 出来れば通信社などの情報、もっと極論すれば当事者自身(今回の申し立てを行なった「市民団体」自身や、申し立てを受けた(?)「検察審査会」)による直接の(通信社や報道機関=新聞テレビを経ない)情報発信があればよいのですが、世の中の仕組みは未だそこまで至っていません(技術的には充分可能な環境が整ったと思っています)。
 
 
 今回の申し立ては、石川知裕・衆議院議員、大久保隆規氏、池田光智氏が起訴されるに至る捜査の発端である「告発」ではなく、別に出されていた小沢氏に対する「告発」による捜査の結果、小沢氏が起訴されなかったことに対する申し立てです。昨年来、東京地検特捜部による「陸山会」に対する捜査(政治資金規正法違反容疑)の状況を、主に新聞記事やテレビのニュースを通して見聞きし、他に情報(特に政治に関する)入手手段を持たない人々の中には、この件に関する検察の捜査のキッカケには、
 
  (今回の捜査の発端には)2つの「告発」があること
 
を知らない(意識していない)人が少なく無いのではないかと思います。初めに出された、「陸山会」の2004年の政治資金報告書の虚偽記載の疑いについての「告発」の捜査だけでは小沢氏本人の起訴にまで届かない状況を視た方々(「市民団体」?)が、今年1月に入って、小沢氏本人に対する「告発状」を検察に提出したのだと認識しています。
 
 そもそも、新聞・テレビ以外に情報、特に政治に関する情報を入手する手段を持たない人々の中には、
 
  (今回の捜査は)「告発」によって検察による捜査が始まったこと
 
を知らない人が少なくないのではないかと想像します。つまり
 
  一般視聴者(購読者)の多くが、検察が自発的に捜査を開始したのだと誤解しているのではないか
 
ということです。ましてや、それらの人々は、一つ目の「告発」と、その後の「告発」と2つの「告発状」が提出されていることは、ご存じないのではないか。
 
 
 では、「告発」した人は誰か。私自身、一連のテレビ・新聞報道を見聞きしていて、どのようにして捜査が開始されたのか、「告発」なのか、そうでないのか、「告発」だとしたら誰が告発したのだろうと、ずっと疑問に思っていました。この件に関する新聞テレビ報道が始まった当初(昨年11・12月頃)は、「告発」そのものに言及する記事・ニュースはあまりありませんでした。時々(本当に稀に!)、"「市民団体」による告発を受けて捜査をしている東京地検特捜部は・・・"というアナウンスをしているニュースを耳にして、「市民団体」による「告発」によって捜査が始まったと"認識"するようになりました。

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2010年02月11日

稲荷講初午祭

 今日は「初午」の行事があり、父の代理で出席した。昼の12時に「森田」本家の前にある稲荷様の社の前に集合し、稲荷様にお参りする。稲荷神社は今では商工業の発達に伴い商売(経済一般)の神様という位置づけに変化しているが、元々は農業の神様として崇拝され、第2次世界大戦直後、国民の大多数が農業に従事していた頃は、「初午」は仕事始めとして農家の基本的な行事であった。
 
 「初午」、「稲荷講初午祭」というのが本来の呼び名らしい。「初午」はまた、その名前の通り、立春後最「初」の「午」の日に執り行なうべき行事であるが、私たちの地域では実質的に参加している講員すべて兼業農家という現状に即して、2月11日建国記念の日に行なうことが慣例となって久しい。
 
 
 お参りの後、場所を移して直会(なおらい)の儀が行なわれた。神様にお供えしたお神酒や料理を、参加者で分かち飲食する行事であるが、今では懇親会の色彩が強い。かつては、参加者の自宅を宿(やど)として持ち回りで行なったが、負担を考えて数年前から近くにある料理屋さんに行くようになった。今年も昨年と同じく、大泊の隣村・船渡にある料亭「佐平」さんを利用した。
 
 稲荷講に参加している世帯は年々減ってきている。うちの講も以前は12軒であったが、現在は9軒である。今日は9軒全員出席し、私以外、皆先輩ばかりであるが、和気藹々とした「なごやかな」時間を過ごさせて頂いた。何代も前から続く付き合いであり、他人ではないのだと思う。
 
 かといって、近所付き合いや会社内の人間関係のような利害関係があるわけではなく、他に例えようのない貴重な付き合いだ。日本中の農村、特に都市部に隣接した所はそうだと思うが、私どもの地域でも農業だけで家計を支えている世帯はほとんど無く、こういった農家の年中行事も、伝統継承としての意味合いが強いが、可能な限りお付き合いを続けていければと思う。

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2010年02月09日

今夜、初めて朝日ニュースターの番組を視た

 朝日ニュースターの番組を視るために、スカパー!e2の「16日間無料体験サービス」を申し込みました。
 
 かなり前から「愛川欽也のパックイン・ジャーナル」を視たいと思っていました。以前、毎週日曜日に放送されていた文化放送(ラジオ)の「キンキンのサンデー・ラジオ」(略してキンサン)を、時々聞いていました。特に2時25分頃からの「やさしすぎるニュース 」を、いつも楽しみにしていました。
 
 ところが「キンキンのサンデー・ラジオ」が、突然、終了になってからは、キンキン(愛川欽也さん)の政治感に触れる番組が無くなってしまい、そのために「パックイン・ジャーナル」を視たいという欲求が強くなっていったように思います(Wikipediaによるとちょうど一年前、昨年2月に終わったそうです。そういえば、このブログにも書いていました)。
 
  文化放送「キンサン」突然!?の番組終了(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 ただし、この番組一つだけなら申し込まなかったと思うのですが、ここに一週間前に放送された上杉隆さんの「ニュースの深層」(ゲストに原口一博・総務大臣が出演)が加わりました。テレビと同時にTwitterで生中継するという画期的な出来事に影響されたのかも知れません。
 
  朝日ニュースターの番組をUstreamで同時生放送!(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 そして、申し込みから1時間半後に視た「ニュースの深層」。火曜日の司会は上杉隆氏、今夜のゲストがチャンネル桜の社長・水島聡氏でした。拉致問題に関わるようになってから、チャンネル桜という存在は知っていました。重信メイ氏、上杉隆氏、水島聡氏が揃った画面(下記の写真)を視て思いました。ああ、先週Ustreamの固定カメラ越しに視た上杉氏と原口大臣のツーショットの画面、テレビではこういう位置関係だったんだと。
朝日ニュースター「ニュースの深層」に生放送出演中の原口一博・総務大臣と司会の上杉隆氏(ジャーナリスト)朝日ニュースター「ニュースの深層」に生放送出演中のチャンネル桜・水島聡社長と司会の上杉隆氏(ジャーナリスト)、サブキャスター・重信メイ氏(右から)
   左(先週): 原口一博・総務大臣(右)と上杉隆氏(左)=Ustreamによるライブ中継画面
   右(今週): 右から順にチャンネル桜・水島聡社長、上杉隆氏、重信メイ氏=朝日ニュースターの放送映像

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謎の"地下神殿"を探検

 私の住む越谷市の北側に隣接する春日部市に、世界最大級"謎の地下パルテノン神殿"があると聞き、探検に出かけてみた。というのは嘘で、NPO法人・越谷市郷土研究会主催の史跡めぐりで、首都圏外郭放水路庄和排水機場()を訪れたのだ。

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2010年02月07日

#rachi 34年前の2月7日、高校時代の同級生・藤田進に何があったのか?

 1976(昭和51)年2月7日、私の高校時代の同級生である藤田進君が行方不明になった。34年経った今日、この問題を考える集会が川口市で開かれた。
 
  34年前の2月7日、川口の藤田進さんに何が? 特定失踪者問題を考える集い(緑風香ブログ)
 
 
 同級生の一人として、この集会に出席し、高校時代の思い出をお話させていただいた。この集会の模様を生中継するとともに、録画=アーカイブしてあるので、先ずはビデオを観て頂きたい。
 
1. 10分43秒(準備)

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